2009年06月28日

こんなもん作ってます!

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昨日、今日とうだるような暑さです。
本業が忙しく気がついたら、6月の日記が一回も無いことに気づきました。日記どころか、月記ですね(笑)
と、言うわけでもないのですが、思い立って写真のようなものを作ってます。
5月の連休中に始めた作品も途中なのですが、そのデータを取るための道具作りとなってしまい遠回りしてます。
これもちゃんと完成するのかどうか???
posted by jn3xby at 16:44| Comment(4) | TrackBack(0) | AVR&BASIC

2009年05月10日

今日の出来事

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何か、昔やっていたニュースみたいですが、今日、やっとのことで実家より荷物が届きました。
やっとのことという意味は、おそらく1年以上前に送ることになっていた荷物だったからです。
とは言え、急ぐものでもなかったのでそのままにしておいたのですが、
いざ、届いてみると意外にも大きくて場所をとります。
送られてきたものは、
(1)TRIO製        TS-820V
(2)TRIO製        MC-50(スタンドマイク)
(3)日本電業製(BELCOM) Liner2DX(2mSSBTRX)
(4)日本電業製      アンプ付スタンドマイク
(5)Heathkit製      HD-10(エレキー)
(6)Hi-Mond製       HH-101(縦振り電鍵)
(7)OSKER製        SWR-200(SWR計)
(8)DAIWA製        CL-66(アンテナカプラー)
です。
部屋に転がしておいても場所をとるのでシャックの机に乗せてみました。
今まで小型のものと超小型の自作品しかありませんでしたので、まさに
鎮座してしまっています。
おそらく、20年以上灯が入っていなかったと思われるので、心配でしたが、
TS-820はまず灯を入れてみたら、受信部はすんなり動作しました。
しかし、最初の10分ほどVFOの安定度はものすごく悪く周波数が飛び回っていました。
幸いにもCW用のフィルターも搭載されており、VFOが安定してからは、7MHzのCWがたくさん安定的に聞こえていました。
聴感上は、なかなか聞きやすく、いいリグだな!との印象です。
IC706よりは遥かに良いです。
ただ、1回転20KHzのメインダイアルは、早すぎて慣れるのにちょっと時間がかかりました。
残念ながら、送信は出来なくなっているようです。
レストアして使えるようにするには、時間がかかりそうです。
そうこうして、7MHzをワッチしていたら、QRP記念局の8J1P局が出て
いましたので、アンテナをQRP自作機「神護」に取替え、コールして、
今年初めての記念局QSOと相成りました。
これらのリグは、当局の父親であり、OMであるJA6UYが80も越え、全く運用しなくなって、押入れに埃をかぶっていたものを頂戴したものです。
当局も、このリグでは一度も運用したことがないので、暫く遊んでみようと思っています。

Heathkitのエレキーは、パドルに興味があったのですが、意外とふにゃふにゃ
してます。
エレキー部はメモリー機能もないもののようです。
AVRマイコン一個にとてもかなわないレベルのものでした。
posted by jn3xby at 18:58| Comment(5) | TrackBack(0) | QRP-OnAir

2009年05月06日

連休徒然草

あっという間に連休が過ぎてしまいました。
これという当ても無く迎えてしまったので(毎年ですが)
完結した成果は得られませんでした。
まずは、よし作るぞ!意気込んでみたものの、基板は出来たのですが.....

DSC01417.jpg
何の基板かは、出来てからのお楽しみです!

これもまた、多趣味の気の迷いから突然思いつき作ってみました。
以前から作ってみたいと思っていたものです。
元ねたは、下記のサイトなどです。

http://members.jcom.home.ne.jp/0540405901/sax2/index.htm
http://blogs.yahoo.co.jp/ne6rc9/6493214.html
http://www.geocities.jp/chikuonkoubou/

京都の楽器店に行き、「サックスのリードを1枚単位で買えますか?」
と聞いたら、「どんな種類ですか?」と聞かれ、「テナー、アルト、
ソプラノを1枚づつください」と、全部で1000円弱の買い物でした。

DSC01432.jpg   DSC01432.jpg

ホームセンターで3mの篠竹を買って切り出しました。
220円/本の竹です。直径が18〜20mm位のを使用します。
節間が35cm位のものが必要で、これが中々見つかりませんでした。
リードの取り付けは、これもホームセンターで仕入れたホースバンド
です。これも150円くらいでした。
要するに一番高かったのは、リードで350円位でした。

こんな音がしてます。

BANBOOSAX.wav
そのうち練習して、曲でもアップしたいと思います。
Cから上のGまで約1オクターブ半の音が出ています。

昨年も、5月4日に写真をアップしたのですが、今年も咲きました。
鈴蘭の花です。何の手も掛けず、放置しているだけですが、毎年
少しづつ花が増えていってます。
1週間ほどですが、和まさせてくれます。
今年は、花が咲くのがちょっと遅かったような気がします。

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5月5日はこどもの日です。
当局の子らは既に関係のない年齢になっていますが、今年はこんな子が現れ何十年ぶりかに鎧と鯉幟を出しました。

IMG_0510.jpg
要するに孫です。子供が大きくなってやっと自作が自由に出来ると
思っていたのですが、もう暫くしたら孫の世話でまた自由にならなく
なりそうです。

いよいよ、連休最後の日になってしまいました。
こうなると焦りが出てきて、ケースぐらいはと、一気に作り始めました。

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ちょっと大作になりそうです。
完成するのはいつの日か?????

今年の連休も終わりを迎えようとしています(^^;
posted by jn3xby at 19:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2009年04月06日

hidspx-GUI登場

hidspx-GUI.JPG

最近、何種類も作ったローコストAVRライターですが、ついにsenshuさんの手により、このライターをGUIで操作できるソフトウェアが開発されました。
本来の機能を十二分に発揮するにはCUIが良いライターであることは承知の上ですが、マウス操作に慣れてしまい、コマンドライン入力が苦手な当局には非常に便利なツールがまた追加されました。

上の画面がHIDaspxライター制御用のGUIです。
・操作は、非常に簡単で直感的に使用することが出来ます。
・書き込みファイルは、ドラッグ&ドロップも可能です。
・EEPROMのファイルも同様にドラッグ&ドロップが可能です。
・コマンドオプションの設定も可能で、上の画面では書き込みスピードを
 設定する”-d10”が入力されています。
・FUSEbit設定のREADボタンを押すと、FUSEの現在値が読み込まれ
 ると同時に、Deviceが自動的に検出され表示されます。
・FUSEbitの書き込みはHEXデータで入力し、Writeボタンを押して
 行います。
・FUSEのHEXデータは右下のFuseCalcを押すとFUSEbitデータの
 設定を補助してくれるサイトに自動的に接続されます。
 いちいちマイコンのデータシートを広げて確認する必要なく、
 とても便利な機能です。

hidspx-GUI2.JPG

BASCOM-AVRから、このGUIソフトを呼び出して使用することも可能です。Programmer 設定で、External ProgrammerのProgramにこのソフトのexeを入力すれば、Programボタンで自動起動します。
ただし、書き込むファイルの設定は必要ですので、書き込みだけであれば

http://qrp-homebrewers.net/hidaspx.aspx

で設定したhidspx.exeを直接呼出したほうがファイル設定の必要がありませんので便利だと思います。
FUSEbitの設定の時は、このGUIを使用したほうが便利だと思います。

¥100で入手できるATTiny2313を使用して安価に、且つ高速でシンプルなAVRライターであるHIDaspxにhidspxライターS/Wと今回のhidspx-GUI S/Wの登場によって誰でも安価に簡単にAVRマイコンソフトウェア作りができる環境が揃いました。
senshuさんをはじめとする開発に携わった皆様に深謝です。

このGUI S/Wは 千秋ゼミの以下のところでhidspxを含めてダウンロードすることが出来ます。

http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/ken/senshu/sitedev/index.php?AVR%2FHIDaspx#q3b30e83

因みに当局が作成したHIDaspxライターの最新版は下記の所です。

http://blog.toshnet.com/article/27603948.html

下の写真は、最新のメンソレータムライターで、昨日作ったATMEGA88評価ボードの書き込みを行っている所です。

DSC01405.jpg
posted by jn3xby at 20:27| Comment(10) | TrackBack(0) | AVR&BASIC

2009年04月05日

ATMEGA88 評価ボード

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この所ライターばかり作っていたので、そろそろ新しいリグでも作ろうかと考えています。
その前に、ATmega48/88/168で使える(4433やmega8も同様に)評価ボードを作ろうと考えました。
どうせなら、評価しながらそのままリグに使えるように基板を考えてみました。
今回は、LCDに秋月で購入した¥500のバックライト付8桁2行を使ってみました。
senshuさんが開発されたHIDaspxライター用のGUIソフト”hidspx-GUI”の試用もかねてと準備を始めましたが、久しぶりの晴れの日曜日で、伸び放題一歩手前の草だらけの庭の草取り、芝刈りをしていたので、とりあえず部分的な動作までで今日は終わりそうです。
基板を先に書いたので、回路図もまだです。
hidspx-GUIの使い勝手は別途報告いたします。

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PCBEで書いた基板図(試し印刷)

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生基板に転写した後のブルーシート

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出来上がった基板
posted by jn3xby at 20:41| Comment(1) | TrackBack(0) | AVR&BASIC

2009年03月29日

ATTiny2313 ICOM CI-V I/F続き

そろそろ寝ようかと思ってたのですが、ふと、HIDaspxが、HUBを通すと書き込み速度が速くなったことを思い出し、逆にHUB経由だとUSBRS232のスピードが追いつかないのではと思って、USB1.1のHUBを通して接続してみました。
その通りです。
USB2.0のHUBでは動かないのですが(HIDaspxは早くなる)、USB1.1のHUBではちゃんと動きます(HIDaspxは早くならない)。
おそらく、232通信のバッファを越えたスピードでの書き込み処理になってしまうのでしょう。
一つだけ悩みが減りました(笑)
posted by jn3xby at 23:27| Comment(5) | TrackBack(0) | AVR&BASIC

ATTiny2313 ICOM CI-V I/F

最近は、AVRのライターばかり作っていましたが、その中でUSBRS232としてもH/Wとしては使えることが報告されていて、そのうち実験してみようと考えていました。どうせ作るなら実用的なものと考え、ICOM製トランシーバの制御インターフェースである「CI-V」I/Fを作ることにしました。
このI/Fの自作例としては、TR2石のRS232Cポート使用するものが、報告されており、当局もだいぶ昔に作って動くことだけを確認していました。
DSC01345.jpg    DSC01339.jpg

まず、過去に作ったI/Fを持ち出して動くことを確認しました。
RIGのコントロールS/Wは、CQ誌でも紹介されていた「HamRadioDeluxe」です。
当局は、このS/Wは使った事が無かったのですが、すんなり動きしました。

次は、USBRS232です。原典は、AVRライター「HIDaspx」の作者である、千秋ゼミにあります。
今回は、以前作ったHIDaspxライターの基板をそのまま流用しましたが、I/F専用の回路図を下記の通り纏めました。
CI-V I-F 090329.BMP

USBRS232としてのFirmWareも、同じく千秋ゼミのサイトのダウンロードにあります。

現在のバージョンは usbRS232-1109.zip です。

このFirmWareをATTiny2313に書き込んで完成です。
実際に使ってみて、非常に快調に動いています。
DSC01344.jpg     CI-V I-F 090329.JPG
基板はHIDaspxをそのまま使ったので余計な部品が載ってます。

ただ、問題は、このI/FがUSBのハブ経由だと動作しないことです。
原因は、わかっていません。
過去に、PCによっても動かないものがあるようなことが報告されています。
レガシーポートが少なくなってきたご時世ですので、¥100マイコンで出来るUSB CI-V I/Fは貴重ではないかと思います。
そのうち、正式に作ろうと思います。
posted by jn3xby at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | AVR&BASIC

2009年03月17日

10万アクセス御礼!

先ほど覗いて見たら、このBLOGのアクセスカウンタが10万を越えていました。
思いついたときに、気ままな内容しか記載できていないのですが、10万を越える色々な方々にご訪問いただきまして大変ありがとうございます。
2007年8月19日に3万アクセスを越えて、趣味の日記だから一つのポイントは越えたかなと、HPの方はクローズさせていただき、こちらのBLOGに継続させていただいたのですが、1年半強で7万のアクセスをいただいたことに、驚きを感じるとともに感謝の気持ちで一杯であります。
10万を越えたからといって、特に何かの変化を起こそうという気持ちは今の所ありません。
当面は、今までと何も変わらなく、今までどおり気ままに続けたいと考えておりますので、引き続き宜しくお願いいたします。
posted by jn3xby at 23:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2009年03月15日

メンソレータムライター改々

DSC01324.jpg

クランプダイオードを青色LEDにして、パワーLEDが必要なくなったので、ターゲットからのパワー表示LEDに変更しました。
上記写真は、ターゲットからのパワーで操作している様子です。

回路図と修正したパターン図も出来ましたので掲載します。

HIDaspx090315.BMP

HidaspxUSB090315.pcb
posted by jn3xby at 20:02| Comment(5) | TrackBack(0) | AVR&BASIC

メンソレータムライター改

DSC01321.jpg

原典になっている千秋ゼミのsenshuさんからコメントをいただき、USB信号のクランプに青色LEDが有効であるとの事でしたので、早速入れ替えてみました。
問題なく動作しています。
青色で綺麗ですね!
電源用のLEDは不要になってしまいました。USBパワーかターゲットパワーかを表示するLEDに変更しようと思います。
posted by jn3xby at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | AVR&BASIC