
何か、昔やっていたニュースみたいですが、今日、やっとのことで実家より荷物が届きました。
やっとのことという意味は、おそらく1年以上前に送ることになっていた荷物だったからです。
とは言え、急ぐものでもなかったのでそのままにしておいたのですが、
いざ、届いてみると意外にも大きくて場所をとります。
送られてきたものは、
(1)TRIO製 TS-820V
(2)TRIO製 MC-50(スタンドマイク)
(3)日本電業製(BELCOM) Liner2DX(2mSSBTRX)
(4)日本電業製 アンプ付スタンドマイク
(5)Heathkit製 HD-10(エレキー)
(6)Hi-Mond製 HH-101(縦振り電鍵)
(7)OSKER製 SWR-200(SWR計)
(8)DAIWA製 CL-66(アンテナカプラー)
です。
部屋に転がしておいても場所をとるのでシャックの机に乗せてみました。
今まで小型のものと超小型の自作品しかありませんでしたので、まさに
鎮座してしまっています。
おそらく、20年以上灯が入っていなかったと思われるので、心配でしたが、
TS-820はまず灯を入れてみたら、受信部はすんなり動作しました。
しかし、最初の10分ほどVFOの安定度はものすごく悪く周波数が飛び回っていました。
幸いにもCW用のフィルターも搭載されており、VFOが安定してからは、7MHzのCWがたくさん安定的に聞こえていました。
聴感上は、なかなか聞きやすく、いいリグだな!との印象です。
IC706よりは遥かに良いです。
ただ、1回転20KHzのメインダイアルは、早すぎて慣れるのにちょっと時間がかかりました。
残念ながら、送信は出来なくなっているようです。
レストアして使えるようにするには、時間がかかりそうです。
そうこうして、7MHzをワッチしていたら、QRP記念局の8J1P局が出て
いましたので、アンテナをQRP自作機「神護」に取替え、コールして、
今年初めての記念局QSOと相成りました。
これらのリグは、当局の父親であり、OMであるJA6UYが80も越え、全く運用しなくなって、押入れに埃をかぶっていたものを頂戴したものです。
当局も、このリグでは一度も運用したことがないので、暫く遊んでみようと思っています。
Heathkitのエレキーは、パドルに興味があったのですが、意外とふにゃふにゃ
してます。
エレキー部はメモリー機能もないもののようです。
AVRマイコン一個にとてもかなわないレベルのものでした。
posted by jn3xby at 18:58|
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