2007年02月18日

CW TRX 広隆 その8

BPF タ??070218.jpg   SPタ??070218.jpg   

性能を詰めていくにつれて、進捗が遅くなっています。
自作激集合が来週に迫り、完成まではたどり着けそうにありません。
とりあえず形を作るために、不本意ながら、BPFを3BAND分製作しました。
3.5MHz、7MHz、10MHzです。
写真で見ると、それらしく見えます。
受信の方はとりあえずそこそこになりましたが、送信の方はBANDによって出力が大きく違います。(1〜4W)
出力のマッチングをもっと検討しなければなりません。
スピーカーも実装してみました。
使用したスピーカーは、小型ですが音質はまあまあで気に入って使っているものです。
鞍馬にも実装しています。
千石で入手したもので、直径は3cmほどしかありませんが、入力0.5WのFoster製です。値段も確か¥2,300したと思います。5cmの¥200よりはるかにいい音がします。小型というのがGOODです。
Sメーター表示は、LCDのカスタムフォントを作って、携帯電話風に表示できるようにしてみました。
表示が小さくて見えにくいという難点はありますが、表示文字数が少ないLCDですので、目安用としては良いかと思っています。

SMETER070218.jpg
posted by jn3xby at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | QRP-HomeBrew

2007年02月12日

CW TRX 広隆 ?Z

DSC00904_2.jpg  CASE_070212.jpg   
塗装前                塗装後


3連休中も、製作に励んでいますが、以前の実験ではうまく行った所がうまく行かず苦戦しています。
思ったようにパワーがでないのと、波形が汚いのです。
アース周りの切った貼ったで、少しは改善したのですが、2日で描いた基板が良くなかったようです。(ほかにも原因は多そうですが)
中身が進まないなら、外観だけでもと、プリント基板ケースに初めての塗装をしてみました。
フロントパネルは、パネル自身をスキャナで読んで、お絵かきソフトで文字入れをしてみました。
プリントする紙は、写真の絹目がいい雰囲気に仕上がりました。
ケースの塗装に使用したものは、アサヒペンのストーン調スプレーというものです。石っぽく仕上げるスプレーで、なかなか重みのある仕上がりになりました。
とても、プリント基板で作ったケースとは思えないできばえです。
初挑戦で、我ながら自己満足しています。
因みに、VRやつまみの丸穴をあけるのに、ハトメ用のポンチを使用しました。
所持してなかったので、ホームセンターで購入しました。
3mm、5mm、6mm、8mmの4本で\800でした。意外と安かったです。
今度、10mmも買っときましょう。

調子に乗って以前作った「鞍馬」も塗装してみました。

CASE_with???n070212.jpg
posted by jn3xby at 15:23| Comment(2) | TrackBack(0) | QRP-HomeBrew

2007年02月04日

CW TRX 広隆 Y

BPF タ装.jpg   .jpg   BPF 裏.jpg


今日は、先週に続きフィルタ部分を製作しました。
蛇の目基板だと、性能を詰められないと判断し、基板を作りました。
バンド切り替えには、最初の構想どおり、小型のラッチリレーを使用し、切り替え時のみ電流が流れる設計としています。
これで、電池運用にも耐えられるだろうと考えています。
ラッチリレーの制御は、もちろんAVRマイコンを使用しています。
最初は、ATTiny2313を使用予定でプログラムを作ったのですが、いざ、書き込みをしようとしたら、なんと、デバイスを認識しません。
色々考えて見たのですが、使用しているコンパイラがライター(ST200互換)に対応してしていないのではないかと判断し、AT90S2313(古いバージョン)に変更しました。
このチップは外付けのOSCが必要になるのですが、このことを予想してか、ポートは偶然にも未使用であり、裏付けでセラミックOSCを接続して、無事動作しました。
メインマイコンであるATMega8とのインターフェースもうまく行き、バンド切り替えと同時にフィルタが切り替えられます。
フィルタは、まだ、3.5MHzと7Mhzの受信部のみしか完成していませんが、切り替え動作もうまく働いているようです。
posted by jn3xby at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | QRP-HomeBrew