2007年04月22日

LCF Meter 続の2

DSC070422_1.jpg     DSC070422_2.jpg
基板の様子           ケースに入れた状態

先週で大まかなプログラムの目処が立ったので、今週は、昨日の昼からプリント基板の設計を始めて、夜には出来上がり、今日は、ケースの加工をしていました。プログラムはまだこれからが本格的な作りこみとなりますが、とりあえず、LとCと測定できています。

L、Cの計算は、先週の計算式をよく見ていたら、基準コンデンサは1個でいいことが解りました。
計算式は、後日まとめてアップしたいと思ってます。
今回、初めて浮動小数点を使いました。これによって精度の高い計算が可能になりました。
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2007年04月15日

LCF Meter 続編

DSC01067.jpg    DSC01068.jpg   
キャリブレーション直後        56pFの積セラの測定値

ディップメータ内蔵用の周波数カウンタを作ったので、ついでに去年の
2月5日より滞っていたLCF Meterを再開しました。
1年以上も前に配線した基板で、なぜか回路図もなくとりあえず基本部
分のみを動作させながらプログラムを作りました。
浮遊容量を算出する部分など、どうにか動作しています。
基準となるのは、2個の容量のわかったコンデンサだけです。
このコンデンサには、精度が高く温度特性もいいものが必要になります。
とりあえず、手持ちのフィルムコンデンサで実験を開始し始めました。
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2007年04月08日

ディップメータ 続々

この土日をつぶしての出張だったため、何も進んでいませんが、とりあえず、
回路図とプログラムをアップしました。
プログラムは、オートレンジのところがまだ冗長性があり、不満ですが、
とりあえず動いているので、当面このまま使用することになるでしょう。

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回路図

dipmeter070318.bas
プログラム(BASCOM−AVR)
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2007年04月01日

ディップメーター 続

DSC01038.jpg DSC01037.jpg DSC01039.jpg

7.01MHzを表示 このあたりがカウンタの限界 コイルが無い時はErr表示

ちょっと多忙で、手がつけられなかったですが、しばらくぶりにディップメータの続きの製作を行いました。
とりあえず完成です。
完成したディップメータの仕様は以下の通りです。

測定範囲:1.85MHz〜105MHz 4本のコイルでカバー
     (1) 1.85MHz〜7.14MHz
     (2) 5.59MHz〜21.9MHz
     (3) 11.4MHz〜45.2MHz
     (4) 25.2MHz〜105MHz
周波数表示:マイコンによる3桁周波数カウンタ表示
     マイコン:ATMEL AT90S2313-10(ATTiny2313-20でも動作)
     表示  :3桁LEDダイナミック表示
     桁表示 :自動オートシフトによる常時3桁表示
     表示制限:カウンタの前置アンプの感度で97MHZが表示限界
電源:006P 9V 乾電池

これまでは、だいぶ以前に作ったコイル3本で6.5MHz〜60MHz位までをカバーするものを使っていましたが、帯域内で使用できない周波数帯があるなど不便な点があり、コイルの端子にRCAのピンジャックを使用していたため最近これがもげてしまい使えなくなっていました。
2月の激集合で数々のディップメータを見て刺激を受け、どうせなら、マイコンを使って周波数表示までも入れてしまえと頑張ってみましたが、とりあえず実用的なものができたと思っております。

ケースは、画鋲の入っていた6cm×10cm×4.5cmの物を使用しました。

マイコンのソフトウェア等は、AVRのブログ
 「1000円で始めるハムのためのAVRマイコン入門」
  http://jn3xby-avr.sblo.jp
で紹介予定です。
posted by jn3xby at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | QRP-HomeBrew