2014年07月13日

中華製DDS&エンコーダー VFO U

DSC00569.jpg

今週も、先週に引き続きTS-130のVFOの中華製DDS化を進めていました。
回路的、ソフト的にはベースがほぼ固まったので、2年前の検討蛇の目基板を基板化しました。

DSC00564.jpg

DSC00565.jpg

TS-130本体のバンド情報もマイコンに入力して、バンド毎にハムバンドのみの周波数可変範囲となるようにするために、マイコンのポートがたくさん取れるATMega644(40Pin)をマイコンとして使用しました。
今日は、まだそこまではできていませんが、基板ができて、ソフトも動き出して時間切れになりましたので写真のみ掲載します。
LCDは先週使ったのは字が小さすぎたので秋月で売っている16*2の超小型というものを使用しました。
だいぶ字が大きくなり読みやすくなりました。
ただケースにどう収納するかが課題で、まだ解決していません。
LCDを搭載するため、ロータリーエンコーダーの取り付け部分を金鋸でカットしました。

DSC00567.jpg

DSC00573.jpg
posted by ja6irk at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | QRP-HomeBrew
この記事へのコメント
着々進んでますね。
エンコーダをノコでカットするなんて、思いもしませんでした。
すごく大胆です。(笑)
Posted by JA9TTT/1 加藤 at 2014年07月24日 20:15
TTT加藤さん、こんばんは。
亀レスになってしまいました。
裏よりも紹介が遅れておりますが(笑)、遅々として進んでおりません。日本製のエンコーダーだと高くてまず買う気は起きないのですが、1500円以下で買えたので早速使ってみました。
価格が安いと惜しげもなく切った張ったできます(爆)
お陰で、前から見た見かけ上は、CDがしっくり納まっています。

Posted by jn3xby 岩永 at 2014年07月27日 22:06
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/101659716

この記事へのトラックバック