黄金のビル 小さい間口の店が沢山
修理の店はお客が沢山、奥では実際に修理していた
今年は既に毎月一回のペースで中国出張していますが、今まで行って見たかった上海駅周辺にあるというジャンク市場に時間が取れたので行って見ることにしました。
結論から言うと、見つけられませんでした。
ある人から、口頭で場所を聞いたのですが、ホテルの従業員は全く知らず、会社関係の人間に聞いても今ひとつはっきりしません。
出発前に、インターネットで確認してからとも思ったのですが、あいにくホテルのインターネットがなぜか接続できず、上海駅周辺という情報だけで時間をつぶして見ました。
唯一見つけたのが、写真のビルです。
中に入ると、なんとビル全体が携帯電話関連を扱ってるお店群です。
秋葉原のラジオデパートを彷彿させる様相でした。
しかし、売ってるものはすべて、携帯電話、その部品、修理、そしてSIMカード、オンリーです。
日本の電話も売ってました。
なんといっても驚きは携帯電話のケース、液晶、キーボタン、基板など、あらゆる部品が売ってます。当然のことながらおびただしい量です。
基板を売りに来ているらしい人もいました。
中国では、携帯電話の盗難が多いようですが、こういうところで売りさばいているのでしょう。
町中にも多く見かけますが、あの小さい基板を修理する専門のお店もたくさんあります。
ある人が言っていましたが、品質が悪い国では修理技術は卓越しているようです。
薄暗い、言葉のわからない、おそらくあの時間帯には日本人は当局だけだと思える状態で、遠慮した写真しか取れませんでしたが、雰囲気だけでも掲載してみます。
SIMカード専門店も多く存在、中国人が好きな番号(8888)など縁起のいい番号は赤く表示されていた。きっと高いのだろう!?
肝心のジャンク市場は、上海駅よりもう少し東側の宝山駅に近い「紅江路」であることが判明しました。今度行った時に時間ができたら行ってみたいと思います。

