2019年10月06日

Pocke6の状況

ケース付き.JPG

ハムフェアで頒布予定だったPocke6は、検討の時間切れで、極一部の局長さんに、一緒に検討評価をやっていただける方ということで、超人柱バージョンで限定頒布いたしました。
その後、積極的に検討を行っていただき、ハードもソフトも大幅に進化しています。
ケースはアクリル板で挟んだだけの簡易版だったのですが、これをうまく活用し、3Dプリンタでカッコいいケースまでも作っていただきました。

スプリアスも大幅に改善され、受信音のノイズも大幅低減、QSOするに実用的範囲となってきました。
今後は、実際のQSOでの評価をいただくべく、保有していなかった50MHzの水平偏波アンテナ、スクエアローを上げてみました。

スクエアロー.JPG
殆ど夜間に撮った写真で、ライトに浮き上がっています。

スクエアローSWR.JPG
TinyAntennaAnalyzerで測ったSWRです。

posted by ja6irk at 22:35| Comment(4) | TrackBack(0) | QRP-HomeBrew
この記事へのコメント
スクエアロー懐かしい響きです。使ったことはないのですが、免許取り立てのころ、50Mcで憧れでした。トヨムラで扱ってましたよね。随分、小型だったような気がしますが、使い勝手はいかがでしょうか?
Posted by JK1LSE at 2019年10月08日 00:00
おっと、コメントを忘れてました。本体の方も着実に進化してますね。受信はどうでしょうか。ハンディータイプのモデルは良いです。PTTが似合いますね。
Posted by JK1LSE at 2019年10月08日 00:04
LSE本田さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
アンテナは、ハンディだと垂直になってしまうのですが、50MHzは水平がほとんどのため、ホイップだと寝かせないとだめで、自宅運用でのアンテナをどうしようかと思っていたところ、ハムフェアの50MHzAMロールコールのブースでこのアンテナを見つけ、名前を忘れていたので、迷わず聞いたらスクエアローと教えていただき、そうだ、スクエアローだと、検索して作ってみました。ダイポールを折り曲げてループにようにしたものですが、ループにはなっていません。ほとんど無指向性とのことで、ダイポールより若干ゲインは落ちるようです。
全体が3mなので、75cm四方の大きさとなります。
FM用アンテナで円形のものが昔あったような記憶があります。
ベランダに上げるにはちょうどおいいかなと満足しています。

本体の方の性能は、皆さんのご協力で格段と良くなってます。
受信感度は、817と遜色ないと思います。
送信パワーは、1Wに少し足りませんが、心配していた音質の方は、先日東京でECF斎藤さんとQSOさせていただき柔らかい音だと評価いただきました。
日曜日に、大阪でLVE高橋さんともQSOさせていただき、言われなければ817と変わらないとのことでした。
確かに柔らかい音で、ラグチューむきかな?パイルには弱いかもと!
QSOを録音いただき、再生音をデータでいただき聞きましたが、確かに十分な音質かな!という印象でした。
SSSとしてはほぼ完成なのですが、CW機能追加要求もありもう少し開発は続きそうです。
VFO A、B、Cメモリなどソフト的にもかなり良くなりましたよ!
Posted by ja6irk 岩永 at 2019年10月08日 21:14
817と遜色ないとのこと、期待が持てますね。パワーは1Wもあればいいんじゃないですか。これにマッチしたリニアアンプとか拡張性があるといいですね。コンデンサーマイクはかなりLOWも出るようで、フィルターさえ帯域が確保できれば良い音が出ますね。キンキンした音は苦手です。
ケースといい、素晴らしいです。
Posted by JK1LSE at 2019年10月10日 18:27
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