2006年01月07日

雪による静電気発生 第2弾

押し寄せる寒気団の影響でこの京都でも降り始めた雪でまたしても
静電気が発生しました。
今朝方のことです。前回と同じように「バシッ、バシッ」という音で
目が覚め、外を見たら雪。すかさず飛び起きてアンテナのコネクタを
外しに掛かりました。
またしても感電です。しかも前回より強烈でした。
一応絶縁されているラジオペンチでコネクタを外し、ベランダの
アンテナ側のコネクタも外して一段落です。
よく考えてみると、アンテナを折り曲げツエップから、同軸ケーブル
を使用した垂直ツエップに入れ替えてから起きているようです。
原因は推測にしか過ぎませんが、この垂直ツエップアンテナは、同軸
ケーブルの波長短縮率(約67%)を利用しています。
従って、7MHz用ですが、全長が約14mあります。
同軸ケーブルの静電容量は1mあたりかなりあった(数十pF)と記憶
しており、全体では数百pFになっているということです。
つまり、これに電荷がたまり電位の低いところに放電を始めているの
ではないかと。
何故、雪で静電気がおきるのかはよく知りませんが、スノーノイズと
呼ばれる現象は耳にしたことがあり、これに関連しているのではない
かと考えております。
いずれにせよ、今回は被害がありませんでしたが(多分)、前回は
DDSのチップが壊れ、PCのUSBポートが壊れ、大変な被害となりました
ので何かの対策が必要です。
posted by ja6irk at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | QRP-HomeBrew
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