2009年05月10日

今日の出来事

DSC01446.jpg

何か、昔やっていたニュースみたいですが、今日、やっとのことで実家より荷物が届きました。
やっとのことという意味は、おそらく1年以上前に送ることになっていた荷物だったからです。
とは言え、急ぐものでもなかったのでそのままにしておいたのですが、
いざ、届いてみると意外にも大きくて場所をとります。
送られてきたものは、
(1)TRIO製        TS-820V
(2)TRIO製        MC-50(スタンドマイク)
(3)日本電業製(BELCOM) Liner2DX(2mSSBTRX)
(4)日本電業製      アンプ付スタンドマイク
(5)Heathkit製      HD-10(エレキー)
(6)Hi-Mond製       HH-101(縦振り電鍵)
(7)OSKER製        SWR-200(SWR計)
(8)DAIWA製        CL-66(アンテナカプラー)
です。
部屋に転がしておいても場所をとるのでシャックの机に乗せてみました。
今まで小型のものと超小型の自作品しかありませんでしたので、まさに
鎮座してしまっています。
おそらく、20年以上灯が入っていなかったと思われるので、心配でしたが、
TS-820はまず灯を入れてみたら、受信部はすんなり動作しました。
しかし、最初の10分ほどVFOの安定度はものすごく悪く周波数が飛び回っていました。
幸いにもCW用のフィルターも搭載されており、VFOが安定してからは、7MHzのCWがたくさん安定的に聞こえていました。
聴感上は、なかなか聞きやすく、いいリグだな!との印象です。
IC706よりは遥かに良いです。
ただ、1回転20KHzのメインダイアルは、早すぎて慣れるのにちょっと時間がかかりました。
残念ながら、送信は出来なくなっているようです。
レストアして使えるようにするには、時間がかかりそうです。
そうこうして、7MHzをワッチしていたら、QRP記念局の8J1P局が出て
いましたので、アンテナをQRP自作機「神護」に取替え、コールして、
今年初めての記念局QSOと相成りました。
これらのリグは、当局の父親であり、OMであるJA6UYが80も越え、全く運用しなくなって、押入れに埃をかぶっていたものを頂戴したものです。
当局も、このリグでは一度も運用したことがないので、暫く遊んでみようと思っています。

Heathkitのエレキーは、パドルに興味があったのですが、意外とふにゃふにゃ
してます。
エレキー部はメモリー機能もないもののようです。
AVRマイコン一個にとてもかなわないレベルのものでした。

posted by ja6irk at 18:58| Comment(5) | TrackBack(0) | QRP-OnAir
この記事へのコメント
こんにちは。
自作機とメーカー機が並んだ素敵なシャックですね。^^

オスカーのSWR計は懐かしいです。
昔は皆さんリグの上に乗せていました。
ヒースキットのエレキーは縦振りキーの横にある大きな物でしょうか?
デジタル物は新しい物にはかないませんね。

TS-820Vは今でも十分現役で使えると思います。
私もデジタルなしのTS-802Xを持っています。
電源を入れたとき周波数が出てこないので壊れているのかと
中を開けたらカウンターユニットが入っていませんでした(笑)
100Wに改造されてCWフィルターも入っています。
10Wに戻したいのですが回路がわからず放置状態になってます。

Posted by JE6LVE/3 高橋 at 2009年05月16日 16:09
LVE/高橋さん、おはようございます。
確かに、OSKERのSWR計は昔のシャックにはよくおいてありましたね!
当局は、写真にも写っていますが、それよりも古いASAHI製のME-UBというのをいまだに使ってました(75Ω用ですけど)
ヒースキットのエレキーは、当局の自作品の4,5倍の大きさがあります。
回路図が届いたので見たら、TRによるマルチバイブレータを使用したもので、メモリーなどはやはりついていませんでした。
パドルもマイクロスイッチを使用したものです。
このまま、使用せずに保存するか、売ってしまうか(誰も欲しくないでしょうけど)、ケースを流用して、トランシーバにしてしまうか?!ですね!いつの日かわかりませんが(笑)
KATSUMIのジャンクもありますし。

そうでしたね! 高橋さんも820をお持ちだったですね!
当局のも良く見たら、Vですけど100W改造されていました。
実家から、取説が送ってきましたので見ていたら、その中に100W改造用の取説もありましたので、逆の改造で戻せるかも知れません。
取説には、全体回路図もあります。
もし、必要でしたらコピーしてお送りしましょうか?!
Posted by jn3xby@岩永 at 2009年05月17日 10:34
こんばんは。
週末はあいにくの天気でした。^^;

お父さんが2文字コールのOMさんとはうらやましいです。
私の父は私の趣味に全く関心を持ってくれませんでした。

ヒースキットは根強いファンがいますから
ヤフオクに出すと高値が付くのでは?^^

TS-820Xのカウンター回路部分にAVRを使った
Fカウンターを組み込もうかと計画だけはしております。^^;

回路図の件ありがとうございます。
全体回路図は私も持っているのですが、
終段は100Wの回路しか載っていませんよね?
Posted by JE6LVE/3 高橋 at 2009年05月17日 20:07
岩永さん、こんばんは。

御父上はJA6の大OMさんでしたか。 すばらしいですね。
私のオヤジは電機学校出で仕事も電気通信でしたがHAMは
さっぱりでしたね。終戦後ラジオ作りでバイトをしたとか
聞きましたが、当時は部品が劣悪だったためか故障続きで
メンテに追われて泣いたそうです。既に故人です。

TS-820はマイコン内蔵になる前の傑作機だと思います。
基板相互の結線に使っているコネクタの接触不良が起こり
易いのでトラブルがあったらまずはそれを疑って下さい。
コネクタの接触片のバネ性が無くなるのが原因なので交換
しないと完全には直りません。ハンダ付けで直結しても
支障はないことが多いと思います。参考になれば幸いです。
Posted by JA9TTT/1 加藤 at 2009年06月10日 00:39
TTT/加藤さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。
この所多忙で返事も送れてしまいました。
そうですか。傑作機ですか。
うれしい情報です。
回路図もついていて眺めていたのですが、基本的にディスクリートで構成されていて勉強になります。
故障はコネクタの接触不良を疑えですね!
受信は、ほぼ問題ないのですが、送信は出来ません。
いつになるかわかりませんが、そのうちです(笑)
Posted by jn3xby@岩永 at 2009年06月13日 09:49
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