2007年02月04日

CW TRX 広隆 Y

BPF タ装.jpg   .jpg   BPF 裏.jpg


今日は、先週に続きフィルタ部分を製作しました。
蛇の目基板だと、性能を詰められないと判断し、基板を作りました。
バンド切り替えには、最初の構想どおり、小型のラッチリレーを使用し、切り替え時のみ電流が流れる設計としています。
これで、電池運用にも耐えられるだろうと考えています。
ラッチリレーの制御は、もちろんAVRマイコンを使用しています。
最初は、ATTiny2313を使用予定でプログラムを作ったのですが、いざ、書き込みをしようとしたら、なんと、デバイスを認識しません。
色々考えて見たのですが、使用しているコンパイラがライター(ST200互換)に対応してしていないのではないかと判断し、AT90S2313(古いバージョン)に変更しました。
このチップは外付けのOSCが必要になるのですが、このことを予想してか、ポートは偶然にも未使用であり、裏付けでセラミックOSCを接続して、無事動作しました。
メインマイコンであるATMega8とのインターフェースもうまく行き、バンド切り替えと同時にフィルタが切り替えられます。
フィルタは、まだ、3.5MHzと7Mhzの受信部のみしか完成していませんが、切り替え動作もうまく働いているようです。
posted by ja6irk at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | QRP-HomeBrew
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