2011年02月13日

FRISK Keyer

DSC02488.jpg

この連休は、久しぶりにAVRに遊ばれてしまいました。
TochanKeyerのほうは、プログラムメモリーの多いATTiny861を使用す
る事によって、メッセージ入力も唯我独尊からは脱出し、普通のキー
操作で入力が可能となりました。
走行しているうちに、FRISKのケースが目に付き、これに入れられない
かと考え始め、基板を起こして入れてしまいました。
ミニジャックと電源SWは、小型のものを秋月に注文してあるのですが、
到着が待ちきれず、手持ちのものを無理やり取り付けて仕上げてみまし
た。
こちらは、キーイングON/OFF制御は、2SC1815で行っています。
流石に、フォトモスリレーは入りませんでした。消費電流は、だいぶ
削減できたのではと思っています。
また、追加の電流削減として、スピード調整用のVRの電源ポートをAD
変換の時のみONするようにしましたので、VRに流れる電流を1/10に減
らすことが出来ました。
こちらは、電池にCR2032のボタン電池を使用しましたので、省電流化
は重要です。
もう時間切れですが、S/Wは気長にチューニングしたいと思います。

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posted by ja6irk at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | AVR&BASIC
この記事へのコメント
岩永さん、こんばんは。

FRISKキーヤーに気付くのが遅くなってしまいました。
小部品を集約されてコンパクトに製作されましたね!
省エネが進みボタン電池が可能になったのもFBです。

このように見ると、ATTiny861Aはずいぶん大きいです。
この次は8pinのAVRでキーヤーに挑戦でしょうか? hi hi

PIC Keyerは沢山ありますが、AVRは珍しい感じでした。
これからはAVRキーヤーのお方も増えるでしょうね!
Posted by JA9TTT/1 加藤 at 2011年02月19日 22:50
TTT/加藤さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
たまたま、ボタン電池のケースの買い置きがあり、つい入れてみようかと始めてしまいました。
今日は、秋月に注文していたSWやら、ミニジャックが届いていたので、更に詰め込んで、FRISK2号を作っていました。
ミニジャックのRとGを間違ってパターンを引いてしまっていましたがご愛嬌です。
2032でどこまで電池が持つかは?ですが、FRISKケースに入れることが目的になってしまってます(笑)
キー入力などには、何の回りこみ防止は施していませんが、20W出力で特に問題はなさそうでした。
If Then Else 無しのプログラムをどう作るか、やってみましたが当局には無理のようです。
BASCOMではCASE文はIF文より、コンパイルした時のメモリ容量は大きくなります。
8PinのATTiny45Vも今回は無事動作しています。単なる、外付けエレキーであればこちらが小型でいいかもですが、入手が難しいのと、それほど安く無いのが難点です。
Posted by jn3xby@岩永 at 2011年02月20日 22:27
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