2011年10月09日

F-07C USB インターフェース

DSC02788.jpg

最近は、スマートフォンが人気で既に販売の50%以上に達しているとも
言われています。
当局も、個人用に色々試した結果としてカナダ販売のSIMフリー
iPhone4をBmobile SIMで使用しています。
このSIMはデータ専用で4ヶ月で1GBが使用可能で、初期費用約1000円
弱を除けば、約2000円/月で使用することが可能で、以前使っていた
E-MobileのWifiルータより980円/月程安くなっています。
自宅ではWifi接続ですし、外で動画でも見ない限りは、十分なデータ量
だと思います。
更に、SIMフリーのメリットは、海外で現地の安いSIMが使えることです。
1000円〜1500円程度の現地SIMを入手すれば、現地滞在中はほぼ無
制限(国による)で使用することが可能です。
現時点、中国、台湾、シンガポール、ベトナム、インドで使用できる
ことを確認しています。
肝心のアメリカでは、サイト情報によれば可能なようですが、2回トラ
イしましたが実現できていません。

さて、このような中で今更ガラ携はないだろうということになりますが
情報セキュリティがますます厳しくなる中、会社ではスマホは使用で
きません。
当然会社メールを出張先で読むためには、管理された非常に厳しい
セキュリティをかけた支給PCでしかアクセスできないのですが、メール
だけのために小さくなったとは言え、PCを持ち歩くのは不便です。
そこで、携帯サイズ(ちょっと大きいですが)にWin7が搭載された
F-07Cが発売されたので、実験台となることになりました。
電話部分は、スマホの形をしていますが、純粋なガラ携で(会社は
これでないとNG)使い勝手は、良くありません。
PC部分は、まず電池が持ちません。カタログ上は2時間と書いてあり
ますが、実際の使用では20分位でしょうか?!
画面解像度は1024×600でまあまあなのですが、拡大表示があって
できるのですが、表示がグローバルではなく(スクロールしない)
Windowsのボタンが押せなくなります(使い方がわかってない?)
したがって、実解像度で表示するわけですが、当局には老眼鏡を使用
しないと見えません(笑)
外出先では、付属品なしでも何とか使用はできますが、ホテル等では
マウスやキーボードが欲しくなります。
これへの対応として、専用のクレードルが販売されていますが、持ち
歩くには大きすぎます。
そこで、表題のインターフェースの製作となりました。
(前置きが長い)

最近は、便利でサイト検索をすれば必ず先達の方がいらっしゃり、それ
らを参考にさせていただきました。
S/Wを含めて、とても参考になったのは、下記のサイトです。
実際に作ったインターフェースのサイトもリンクされていましたが、
現在は消えているようです。

http://www47.atwiki.jp/f07c/pages/1.html

写真でもわかるように、正規クレードルと比較し、非常に小さいものが
できました。
今回は、USB出力のみの物と、USBハブ付のものと2種類作ってみました。
これなら、かばんに入れて持ち歩くことができます。

DSC02789.jpg

F-07C1.jpg

F-07C2.jpg

この携帯には1400mAhのリチウム電池が搭載されていますが、Win7
の実使用可能時間からすれば、4000mAh位の小型の外部電池が
必要ではないかと思っています。
とりあえずは、2000mAhのリチウム電池を持っていますのでこれを
使用することになるとは思いますが。

posted by ja6irk at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | SmartPhone
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