2012年01月22日

VFO-120のDDS化

DSC02969.jpg

先日の続きです。
DDSの出力にLPFを追加して、更に振幅不足を補うAMPを追加して
VFO-120に入れて見ました。

オシロで見た波形、スペアナで観測したスペクトルはほぼ同じとなり
実際の受信においても違いは感じられません。

■ オリジナルVFO-120のアナログVFOの発振波形とスペクトル

DSC02966.jpg 

VF-120_1_20120122.JPG 

■ DDS(A9850)による発振波形とスペクトル

DSC02963.jpg

DDS-VFO_1_20120122.JPG

安定度は、DDSが良いに決まっていると信じています。
実際には、RIT回路や周波数ステップ制御など、S/Wの完成が必要です。
回路図など、また次回に整理してアップします。
最終的には、TS-130の本体に入れ込みたいと考えています。
ダイヤルメカなど、まだ検討の余地がありますが.....


posted by ja6irk at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | AVR&BASIC
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