2012年04月01日

中華製 USBaspのケース

以前に、紹介した中華製のUSBaspライターですが、やはり実用的にはケースに入れないとと適当なケースを探していました。

http://blog.toshnet.com/article/52710826.html

一つは、これも以前やったようにメンソレータムのリップクリームのケースがぴったりで入れてみたのですが、大きさ的には、USBメモリーのケースもよさそうで、安いメモリを探していたのですが、やっと見つかり購入してみました。2GBで\309です。4GBも\390くらいであったのですが、どうせ中身は捨てることになるので、できるだけ安い物を購入しました。

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早速、解体してみたのですが、驚きです!
何と、中身は一体基板ではなく、コネクタにささったmicroSDがついているではありませんか!!
USB基板は、microSDとUSBの変換基板です。試しに16GBを挿してみましたが、ちゃんと認識します。
これなら、中身を捨てることもなく、microSDとして使用できますし、変換基板も有効活用できます。形状は同じでしたので、4GBを買っておけばよかったと後悔しています。
購入したのは、じゃんぱち です。

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さて、肝心のライター基板ですが、寸法がぴったりです。これのために作られたように横幅がぴったりでした。長さ方向は、だいぶ長いので、短く切るかどうか悩みましたが、せっかく綺麗なケースが、素人加工によって汚くなってしまっては、当初の目的を達成できません。
今回は、ケースにはできるだけ加工をせず、基板を装着しました。内部の凸凹は基板実装のためにニッパーで切り落とした部分がありますが。

DSC03052.jpg

ライター基板のLEDも、メモリーのアクセスLEDと同じような位置関係にあり、丁度良く見えています。

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DSC03055.jpg
メンソレータムケースとの比較です。

posted by ja6irk at 16:31| Comment(1) | TrackBack(0) | AVR&BASIC
この記事へのコメント
岩永さん だいぶご無沙汰です
震災被害復興やらありましてあまり無線のほうは
やっていませんでしたが
一年すぎてやっと何かやろうかなんて思っています。無線関係の被害
デジタルオシロ 液晶破損 スペアナ棚から落ちて挙動不審 無線機テスタ コネクタ曲がって
これもおかしい そのほか細かい部品思いっきり
捨ててしまいました。
また宜しくおねがいします
Posted by JA7LGC/阿部 at 2012年04月02日 16:09
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