送ってきたのはの本当に端材で、片面、両面、ベーク、紙エポ、ガラス、厚さも1mm、1.6mm、大きさも何でもありの状態でした。
選別してみると、当局が、これまで自作してきた大きさよりも大きいものもたくさんあり、結果としては、これは買いだったと満足しております。 ご紹介ありがとうございました。
しかし、これだけあると、カットするのに憂鬱になってしまい、これまでのPカッターでは、時間と歯がいくらあっても足りません。
そこで、ネットで調べて楽に切れる基板カッターを調べましたが、数万円します。
じゃ、作るしかないと思っていたのですが、昨日夕方ホームセンターで、「ダイヤドリルカッター」なる、円盤型のカッターを見つけ¥2590とちょっと高く、悩んだのですが、購入しました。
購入したからには、本当に作るしかないと思い立ち、今日は朝から構想を練り、一気にとりあえず使えるところまで完成させました。
構想から、一次完成まで約3時間でした。
材料は、円盤カッター以外は、おそらく15年以上に買っていたLEADのシャーシ、どこで仕入れたか不明のモーター、アルミのLアングルなどで新規購入はなく手持ちのもので作り上げました。
カット性能ですが、端材のガラエポ片面を幅3.5mm、長さ12cmほどで切って見ましたが、寸法精度はノギスでどこも3.5mmと満足いく性能が得られました。
円盤カッターの厚みは、0.9mmですが、カットしろは約1.5mmとなりました。これは、円盤カッターのブレが影響しています。
円盤カッターの中心穴は6mmなのですが、モーターのシャフトは3mmであり、このジョイントを六角ポストを加工して作りましたが、この精度がよくありません。改良の余地がある部分です。
道具を作るためのたいした道具を持っていませんので、しょうが無いでしょう!(ドリル、ヤスリ、万力くらいで加工しました)
製作の過程は、下記URLに掲載しました。
http://qrp-homebrewers.net/pcbcutter.aspx

