2007年12月16日

BASICでI2C スレーブ実験U

DSC00383.jpg

久しぶりにBASICでの、I2Cスレーブ実験の続きをやりました。
前回、LCDはだいたい駆動できたので、次は7SEGLEDのダイナミック駆動に挑戦しましたが、やはり、割り込み無しのソフト処理だけでは取りこぼしがあります。
50回に一回くらいのミスまでは詰められたのですが、エラーはなくなりません。
ダイナミック駆動は別の方法をそのうち考えようと、スタティック駆動に挑戦しました。
こちらは、LCDも動いていますし、I2Cのデータ読み込みに専念できますので、当然のことながら簡単に仕上がりました。
ATTiny2313は、I2Cの制御用PINに2本使いますので、残りの使用できるポートは15本です。
Dotを除けば、7SEGLEDが2個制御できることになります。
残りのポート1個は、2桁に1個だけDot表示できるようにすれば良いでしょう。
とりあえず、ブレッドボードで動いている様子を、写真と動画で紹介します。
数字の0から9までのデータを10ms置きに送るところからスタートし、200ms置きに送るところまでを撮影しました。

これで、I2C制御できる 7SEGLEDスタティックドライバー(2個駆動)が¥120でできたことになります。

MOV00382.MPG
posted by jn3xby at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | AVR&BASIC
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