2007年05月24日

LCF Meter 続の3

LCFメーターの方も、出張やらで進んでおりませんでしたが、
とりあえず、1個の基準コンデサでどういう風に、未知のLとCを
測定するのか、計算式を纏めて見ました。
数式を記述する適当なソフトが無かったのでWORDで書いてPDF化
しました。
もし、興味があれば読んでみてください。

LCMeter.pdf
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2007年04月22日

LCF Meter 続の2

DSC070422_1.jpg     DSC070422_2.jpg
基板の様子           ケースに入れた状態

先週で大まかなプログラムの目処が立ったので、今週は、昨日の昼からプリント基板の設計を始めて、夜には出来上がり、今日は、ケースの加工をしていました。プログラムはまだこれからが本格的な作りこみとなりますが、とりあえず、LとCと測定できています。

L、Cの計算は、先週の計算式をよく見ていたら、基準コンデンサは1個でいいことが解りました。
計算式は、後日まとめてアップしたいと思ってます。
今回、初めて浮動小数点を使いました。これによって精度の高い計算が可能になりました。
posted by ja6irk at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | AVR&BASIC

2007年04月15日

LCF Meter 続編

DSC01067.jpg    DSC01068.jpg   
キャリブレーション直後        56pFの積セラの測定値

ディップメータ内蔵用の周波数カウンタを作ったので、ついでに去年の
2月5日より滞っていたLCF Meterを再開しました。
1年以上も前に配線した基板で、なぜか回路図もなくとりあえず基本部
分のみを動作させながらプログラムを作りました。
浮遊容量を算出する部分など、どうにか動作しています。
基準となるのは、2個の容量のわかったコンデンサだけです。
このコンデンサには、精度が高く温度特性もいいものが必要になります。
とりあえず、手持ちのフィルムコンデンサで実験を開始し始めました。
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2006年08月18日

新連載 開始

ホームページの方で、最近滞っている きまぐれ連載 BASICでAVRしよう!のリニューアルとして、新たにブログを開設しました。
こちらの方が、アップデートがしやすいのでもう少し情報改定が進むかと考えております。
また、目的をはっきりした方が挑戦される方も増えるのではないかと勝手に考え、内容も少し変更しております。
今後ともよろしくお願いいたします。
なお、新ブログのアドレスは下記の通りです。また、このブログのトップにもリンクアドレスを掲載しております。

http://jn3xby-avr.sblo.jp
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2006年05月07日

¥180グラフィックLCD U

TEST基板6.jpg

ついに大型連休も終わりとなってしましました。
気軽に始めたグラフィックLCDの制御ですが、この連休中、ずっとこれに付き合う羽目になり、お陰で¥180でしっかり遊べました。(遊ばれたが本当:笑)
何とか、グラフィック表示は出来るようになったものの、肝心の表示データの書き込み通信まではいたりませんでした。
通信のところは、別に検討が必要な気がしています。
このLCDが日の目を見るのは何時のことになるのだろう?

posted by ja6irk at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | AVR&BASIC

2006年05月04日

¥180グラフィックLCD

TEST基板5.jpg  TEST基板2.jpg

日本橋のデジットでたった¥180のグラフィックLCD(128×64ドット)を見つけたので購入してみました。
動かせるかどうかもわからなかったのですが、使用しているICの資料を睨みながら試行錯誤の結果。写真のようなところまで動き始めました。
マイコンはアトメルのATMega8を使用し、言語は勿論BASICです。
RAMがフルグラフィック分無いので、現時点は、16×8文字のキャラクタ表示器にしかなっていません。
これからどう料理するか考えたいと思っています。
posted by ja6irk at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | AVR&BASIC

2006年02月05日

LCFメーター

IMG_2701.jpg
安易な気持ちで実験を始めたLCメーターですが、周波数カウンター
としても使用できるようにとか、実際にプログラムを書き始めたら
2313やTiny26のROM容量では足りないとか、色々不具合も出てきて、
結局、Mega8を使って作ることになりました。
実験基板には載らないし、レイアウトも良くないので、一回り大き
な蛇の目基板で作り直しです。
とりあえず、配線だけは終わりました。プログラムの移植はこれか
らです。
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2006年01月29日

周波数カウンター2

IMG_2696_060129.jpg
LCメーターのつもりが周波数カウンターとしての性能アップに
向かってしまっています。
まず、周波数拡張手段としてマイコンの前段にプリカウンターを
接続しました。たまたま手持ちに74HC393が1個だけあったのでこ
れを使いました。これで1/16に分周しますので、測定周波数は、
16倍となり約24MHzまで測定できることになります。
しかし、このままでは表示最小分解周波数は16Hzとなりますので
プリカウンターの値(4bit)をマイコンに入力し読み取ることに
よって1Hzまで表示できるようにしました。(1Hzの必要性は?)
24MHzの信号を入れて表示している様子が上の写真です。
LCDにつながるリード線の下に見えるのが74HC393です。
次に、更なる測定周波数拡大のためにマイコンの基本クロックを
12.8MHz(秋月で\200で売っているTCXO)にしました。
これで計算上は70MHz位まで測定できるはずです。
データシートによれば74HC393も72MHzまで高速動作可能とかいて
あるので多分大丈夫でしょう。
残念ながら、信号源になるものがないので測定できていません。
次の写真はLC測定用に作った発振器の周波数を測定表示していま
す。
IMG_2698_060129.jpg
posted by ja6irk at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | AVR&BASIC

周波数カウンター

IMG_2693_060129.jpg
共振周波数を計算して測定するLCメーターを作ってみようと実験を
始めました。
そのためには、まず周波数が計測できなければいけないので周波数
カウンタがBASICで作れるかを実験してみました。
周波数カウンターの実現方法は色々あるようですが、最も考えやすい
ゲート時間に何カウントするかという方法でやってみました。
とりあえず1Hzまでは読むこととし、ゲート時間1秒を作りました。
次に、このゲート時間に外部からの信号をカウントするカウンター
を設定して、その値をLCDに表示するようにしました。
外部から1.5MHzの信号を入れて表示したのが上記の写真です。
使用したICは、マイコンとしてアトメルのAT90S2313 1個のみ
です。LCDにはとりあえず以前秋月で\300で仕入れていた16文字1行
の物を使いました。
BASICで大丈夫?と思っていたのですが、いとも簡単に出来上がり
ました。
色々調べてみた結果、外部信号をカウントする入力は、内部で
基本クロックと同期してあるので基本クロックの1/2位までしか
カウントできないということでした。
そこで、どの位まで測定できるか入力する信号の周波数を変えて
実験してみました。
マイコンの基本クロックには、4.194304MHzを使用しましたので
2MHz位までいけるかなと思っていましたが、実測では、1.67MHzが
限界でした。
LCメーターを作るのが目的なので、周波数の限界はこれで十分なの
ですが、あまりに簡単にできてしまったので周波数カウンターと
しても使えるものにしようかと考え始めています。
写真で基板の奥に見えるICは、LC測定のための発振回路用ロジック
ICです。
posted by ja6irk at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | AVR&BASIC