2017年10月01日

FT8 運用1か月の結果

ハムフェアのタイミングで始めた新デジタルモードの運用ですが、途中経過の報告の通り着実に成果が出ていました。
丁度、1か月たった時点で纏めてみました(途中報告していますが)。

70 エンティティ 、 145 QSO

運用周波数は、7、14、18、21MHzです。
QSOの数を追ったわけではないのでQSO数そのものは多くはありません。
運用は週末を中心に、殆ど夜間です。
昨日の夕方時点で69エンティティまでたどり着き、きりの良い70を目指したのですが、なかなか取れなくて苦労しました。バーレーン(JT65ではWorked)が聞こえていましたが、2時間ほど頑張ってもダメでした。
周りのローカルさんにはだいぶ迷惑をおかけしたのではないかと思います。申し訳ありませんでした。
今朝、21MHzでブラジル(JT65ではWorked)が聞こえていたので何回か呼んだら返事をいただき70エンティティまでたどり着きました。
この1週間で10エンティティ増えたことになります。
3m足らずの短縮ホイップアンテナでの運用ですが、デジタルモードの威力だなと感心するばかりです。
今月号(10月号)のCQ誌でもこのFT8が特集されていますが、急激にOnAir局が増えてきています。
日本では、バンド内が空いているようにも見えますが、欧米では相当なQRM状態になっているような感じもあります。
JT65との比較においては、一送信が15秒ですので、QSO成立にかかる時間は短くなります。ただし、相手局のCQに対して呼び出しまでの時間が短く慌ただしく感じます。
フェージングで相手局(自局も)が取れなくなることも多々あり、短周期のフェージングであれば何回かのやり取りでQSO成立まで持ち込むことが可能です。
PSKRの情報を見ていると、最近ではJT65よりもOnAir局が多くなっていたりしていることもあります。
JT65よりも占有帯域が狭いT10をまず変更届を出したのですが、残念ながら運用できるようになってからOnAir局を見つけることができていません。皆さんFT8の方に移行されたのではないかと思っています。
運用の仕方としては、PSKR情報で、開けているバンドを確認し、自分の電波がどこまで届いているのかを目安にして、基本的にCQ局を呼ぶ方法をとっています。
珍局がCQ出すとパイルになって、アパマンには無理がありますが、当局的には無限にCQ出しているよりましかな?!といった感じです。
PSKRにレポートが上がるのには若干の時間がかかりますし、上がっているからと届いているかどうかの保証もありませんし、上がってなくてもQSOできることもありますし、あくまでも目安として使ってます。

何度も記載しているのですが、プアなアンテナしか使用できないアパマンハムにとってDXQSOが楽しめる面白いモードだと思います。
次は、自作機で運用できるようにしたいな!と思っているこの頃です。
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2017年09月24日

FT8 その後の運用3

3週間の運用結果です。
先週は、本業が忙しくウィークデイの運用はほとんどできませんでした。
先週月曜日時点で、54エンティティでしたが、1週間たった今日時点で60エンティティまで増えました。
6つ増えたわけですが、当局的に特筆すべきはサウジアラビアです。
段々新エンティティが少なくなってきた感じです。
また、JT65と比較して低レベルの信号には弱いせいか、1回の時間は少ないのですが、結果的に何回かのやり取りでやっとQSOが成立することが多いな!と印象でした。
逆に、フェージングでも、これがQSO成立の機会を増やしているようにも思えるのですが。
そうした中で、WSJT-Xの新しいrc2バージョンが出ていることを知りました。
これは、これまで-20dBくらいまでと言われていたデコード力が、-24dBまで改善されているとの情報でした。
これは、やってみるしかないと早速バージョンアップしてみました。
結果は、確かに改善しているように感じています。4dBかどうかは比較の使用がありませんが。
ただし問題が発生しました。これまでうまく動作していたCAT制御(icomなのでCI-V制御かな?!)がおかしくなりました。
CAT制御でPTTは動いたので、運用には大きな問題はありませんでしたが、アプリ側からRigのバンド切り替え等ができなくなったのです。
Rig側のバンド切り替えは、アプリ側には反映されていたので、運用に支障はありませんでした。
原因はよくわかっていませんし、すべての方が同じ症状とも思えません。おそらく、使用しているRigとPCの相性などもあるのではないかと思います。
rcバージョンですので、これから色々改良されていくと思っています。
rc2でもrc1から使い勝手で細かいところが改良されていましたので、今後に期待しています。
アパマンでも、これだけのDXが楽しめるようになったJT65やFT8などの新しいデジタルモードとその運用ソフトの開発に対し非常に感謝しております。
これからもボチボチ楽しんでいきたいと思っています。

タグ:JT65 FT8 WSJT-X
posted by ja6irk at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2017年09月18日

FT8 その後の運用2

ハムフェア2日目の日曜日から始めたFT8での運用ですが、2週間がたちました。
最近では、バンドによってはJT65より運用局が多いようにも思えます。

<2週間での成果>
◆ 54エンティティ(FT8モードWorked)
◆ 1Day WAC
 (FT8モードWorked マルチバンド)

です。
最初の1週間で40以上できましたので、あとは難しくなったわけですが、2週間で50以上は流石デジタルモードだと思います。
7MHz JT65で1Day WACを実現できましたが、最近のコンディションではちょっと難しそうです。

それでもFT8、最近は帯域一杯にOnAir局が広がっていますので、もう少しコンディションがよくなったらどうなることやらの状況です。(まだ、始まって数か月のモードだと思うのですが)
短時間でQSOが成立する点が受けているのでは思っています。

JA6IRKコールで本格的に始めたデジタルモードで間もなく1年(昨年11月から)になりますが、これまではJT65での運用で、トータル約80エンティティくらいだと思っています(数えていません)。
この2週間のFT8での新エンティティで当局にとっての変わり種は、スワジランド、モンゴル、エクアドル、スリランカ、パラグアイ、ヨルダン、あたりでしょうか?!
相変わらずカリブは取れません。ネパールは時々聞こえてはいるのですが、いまだに未成立です。
ここからはのんびりとやろうかと思っています。
3mの超短縮アンテナではそろそろ限界も近いのかと!?
OnAirバンドは、7,14,18MHzが中心です。21MHzもちょっと出てみました。

しかし、アパマンにとっては面白いモードだと思います。

posted by ja6irk at 19:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2017年09月09日

FT8 その後の運用!

日曜日から運用を始めたFT8モードですが、ウィークデイは夜のみの運用にもかかわらず、今日現在倍ほどに増やすことができ、合計35エンティティとなりました。(FT8の運用で)
知らなかったのですが、太陽黒点数は一時期100を超えていたようです。
このお陰で日曜日は18MHzでのコンディションに恵まれ、オペレート開始より多くのエンティティとQSOができたんだと喜んでいます。
その後は今一つで、夜間の7MHzで南米、北米とつながり、昨晩は14MHzでやっとのことアフリカがつながり、FT8でもマルチバンド(7,14,18MHz)ですがWAC workedとなりました。
新しいエンティティとしては、ヨルダンとQSOできました。これはすべてのモードで初めてです。
昨晩から、これもまだ未QSOのネパールがよく聞こえているのですが、残念ながらつながっておりません。
今日も既に夕方の時間帯で、これから7MHzが開けるはずですが、太陽フレアの影響なのか、コンディションは今一つのようです。
14,18MHzに若干の期待をしたいと思っています。

FT8の運用の感想ですが、片道15秒という短い時間でのやり取りとなるため、相手局のCQを見つけても、反応できる時間が短く応答が間に合わないとうのが実態です。大体2回目で何とかという感じです。
相手局が、−一桁台の信号でも取れないことが多いこともあり、-15dBでも一発でとってもらえることもありという、なかなか判断が難しいな!という印象です。
-20dBあたりが限界とのことですが、当局のプアアンテナ環境では、-15dB以下では実績がありません。
-10の前半が今のところ限界です。
+で来ている局にも届いてないケースも多々あり、JT65と比較してハイパワー局が多いのかな?とも思ったりしているところです。

待ち時間が短いという利点もありますし、弱い信号がフェージングで埋もれても何回かのやり取りでうまく浮いてくればQSOが可能になるという面白さもあります。
もうしばらく遊んでみましょう!


posted by ja6irk at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2017年09月03日

7MHz 1Day WAC & FT8

昨日今日とハムフェアが開催されました。新しい製品はそれほど多くはありませんでしたが、各局さん共にそれぞれお楽しみになられたのではないかと思います。

少し古い(2週間前)の情報ではありますが、JT65 7MHzで1Day WACをWorkedすることができました。
開局当時のPhoneや昨年までのメインだったCWでは想像もしなかったことです。
昨年11月頃より本格的にJT65を始めていたのですが、あとアフリカがつながれば6大陸(WAC)が完成だな〜!とそれとなく思っており、今までできていなかったインドも含めてJT65でアフリカがつながり(アフリカはSSB、CWでは実績はあった)JT65でのWACが完成しました(Workedです)。
ここまで約半年かかったわけですが、いつもお世話になっているJA9TTT 加藤OMが7MHz1Band で1Day(ほとんど須時間)でWACを完成されました。JT65での運用です。
QSOの様子は、ワッチできていたのであれよあれよという間の出来事を実感していました。
それならばと、翌日、帰宅後7時過ぎから粘り、8時半過ぎの南米に始まり、北米、豪州、中国、欧州、最後はアフリカと完成は12時半過ぎで、約4時間半で7MHz JT65 1Day WACを完成することができました(Worked です)
アパマンハムですので、アンテナは、マンションの窓から突き出した3m長の釣竿短縮ホイップです。
このアンテナですから、立派なアンテナをお持ちの加藤OMのようには簡単にはいきませんが、アパマンハムでもコンディションも手伝ってくれればできるんだという実感がつかめました。

それ以降、コンディションは今一つですが、以前から、バンド内でヒュルヒュルと15秒ほどの信号のやり取りが気になっており、調べてみたら、今年の6月くらいから始まり、最近急減に人気が出ているFT8というモードであることがわかりました。
JT65の片道60秒と比較し、片道15秒ということで短時間でQSOが成立します。
早速変更届を提出し、先週審査が終了してOKとなりましたので、本日夕方より運用開始しました。
今日のコンディションは、久しぶりに18MHzがよさそうだったので、18MHzの欧州狙いでスタートしました。
今までのJT65 60秒と違い、15秒という時間は非常に慌ただしく感じ、CQに対して応答するのは、大体間に合いません。2回目に取ってもらえればラッキーといった状況です。
JT65の場合、60秒という長い時間ですので、フェージングでデコードしてもらえない状況でも、15秒だと、何回かやり取りすれば、短い周期のフェージングでもQSO成立の可能性が高いようです。
やり取りする情報量は一緒で、時間は1/4ですから、解読能力は落ちて、JT65が-25dBなのに対し、FT8は-20dBが限界といわれていますが、上記理由でQSOのチャンスは上がるのかもしれないと感じました。
逆に、せっかく取ってもらったのに、尻切れトンボになった局も何局かありましたが。
成果ですが、FT8として、最初の1時間で約10エンティティ、その後NY、59、食事、休憩も入れてここまで18エンティティです。
(アジア2、欧州16)
数時間の運用ですが、しばらく頑張ってみようかな!というモードだと感じました。
とりあえずの速報です。


タグ:1day WAC 7MHz JT65 FT8
posted by ja6irk at 23:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2017年06月18日

最近の運用(生存証明)

新年度になってバタバタしているうちに6月も半ばを過ぎてしまいました。
前回の書き込みが3月ですからだいぶサボってました。
この間何もやってなかったのかというとそうでもなく、新しいトライもできてました。

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その一つが、1.9MHzと3.5MHzでのJT65の運用です。
マンション暮らしでは3.5MHzはおろか1.9MHzははるか遠い望みだったのですが、OMさんに面白いよ!と教えられてやってみることにしました。
そのためのアンテナが写真のアンテナです。
これまでの窓から付き出した2mほどのホイップアンテナです。
最近は、自作のマルチバンド短縮ホイップを使用していたのですが、今回、3.5MHz用のコイルを巻いて作ってみました。
運用実績は、国内は勿論、WからもコールがありQSOできました。
本当にびっくりです。3.5MHzで北米とQSOできるなんて考えたこともなかったのに2mの超短縮ホイップでQSOでき、JT65の実力に大変驚いています。

最近は1.9MHzでのJT65運用も盛んになっているとのことでしたので、3.5MHzの結果に気を良くして、1.9MHzにトライしてみました。
同じ長さでコルを巻いたらとんでもない大きなコイルになってしまうので、先の3.5MHzのアンテナの先にひげを足して見ることにしました。ひげと言ってもざっと計算させてみても6mほどの長いヒゲです。
まっすぐ伸ばすことはできないので、1mmのステンワイヤを階下のほうに垂直に垂らすことにしました。
6mとなると、2階下の居住者の窓からも見えることになるので、夜だけつないで垂らしてスティルスアンテナとして運用してみました。
流石にDXはできませんでしたが、国内は多くの局長さんとQSOしていただきました。
実は、初めての1.9MH運用でした。
4月に入ってからは、LOWバンドのコンディションも落ちてきましたので、18MHzを中心にDX(特に欧州方面を狙って)ボチボチ運用していました。
今回作った3.5MHzの短縮ホイップもワニ口クリップでコイルをショートカットして手動ですがマルチバンドに対応させていますので、24MHzまでの8バンドで運用が可能になっています。1.9MHzはその時依頼OnAirしていませんが。

最近、思いついてやっていたのが古いPCのLINUX化Windowsアプリの動作テストです。
当局保有のPCで現在一番古いのは、レッツノートCF-T2です。約12年ほど前のものです。XPではそれなりに動いていて途中でSSDに換装して使えていたのですが、SP3あたりから重たくなって普段使いにも難儀し始めて放ってありました。
もう一台はHPのnx4820でこれも2006年ころの入手品だと思います。こちらも重たいだけの邪魔者でした。
最近話題のUbuntuは大きくなりすぎてそれなりの機種でないと重たそうで興味がなかったのですが、真面目に調べてみると、Ubuntuをベースとして古いPCでも軽快に動かせるXubuntuとかLubuntuとかがあることがわかりました。この2つで調べてみると、Lubuntuが良さそうだったのでLubuntuをインストールしてみました。
Linuxを触るのは、20年ほど前の初代リブレットに15年ほど前にサーバー用としてVineLinuxをインストールした時くらいです。あの当時とは圧倒的にGUI化されていますが、まだまだ細かい多くの設定はコマンド入力のようです。
実際のダウンロード先や、インストールの仕方などは多くのサイトで解説されていますので、ここでは紹介しませんが検索すれば多く見つかると思います。当局もそれらを参考にさせていただきました。
肝心のアプリですが、WSPRやJT65の専用機として使おうかと、WTJTxやWSPRのLinux用を探してインストールしてみました。
COMポートの設定にやや苦労しましたが、これらもサイト検索で対応ができました。
これでの運用もやってみましたが、今まで使い慣れたJT-65HFを使えないかと検索したら、wineというLinuxでWindowsアプリが使えるものがあると知り早速使ってみることにしました。
wineはWindowsのエミュレータではないということで、全てのアプリが動くわけではないと表記されています。
しかし、当局が普段使っているアプリはほぼ問題なく動くことが確認されました。
JT-65HFもFT-817と接続して普通に使えています。

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もう少しいろいろ勉強して詰めなくてはならないことはありますが、少なくとも10年前のPCでも軽快にアプリを使えるようになりました。あと5年は使えそうです。


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2017年01月01日

謹賀新年 酉年

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明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
掲載写真は昨年購入のCNCフライスで切削したカードです。
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2016年07月17日

変更申請

変更通知書20160708.jpg

今年は、梅雨明けが少し遅くなりそうで、むしむしする日が続いています。
そうした中で当局的には少し明るい話題が届きました。
そう、やっとのことで変更申請が許可され新しい免許状が送られてきたのです。
最初に開局したのは、約48年と半年前ですが、途中波を出さない時期が続きました。
京都には約27年住んでいましたが、子育ても落ち着いた頃の15年ほど前に3コールを取得し、自作とQRP OnAirを始めカムバックしました。JN3XBYです。
3コールを取った理由は、CWで/3を打つのが面倒だったからに他ありません。
この間もオリジナルの6コールは再免許の更新を続けていました。
3年前に東京へ転勤になり、アンテナ環境、住環境は決して良くないながらも、自作とOnAirを細々と続けてきたわけですが、いつまでいるかわからないことと、3つもコールを取るのは気が引けてしまい、/1で運用していました。
しかし、/1にするなら、3コールも6コールも同じだと思い始め、数十年放ってあった6コールの設備の変更申請を行い、これで運用始めることとしました。
それまでの設備は、真空管時代のRigですし、現有もしていませんでしたし。

思い立ったのは、今年に入ってからです。
最近のデジタル通信もすべて加えTSSに保証認定の申請を行ったのが2月の初めです。
TSSの対応については色々うわさも聞いていましたが、急ぐわけでもないしとのんびりと構えていました。
しかし、2か月経っても何の連絡もありません。5月には入りローカルのOMさんから指摘のコメントが来て変更しましたよ!ということであったので、メールにて認定の状況がどうなっているのか質問してみました。
そしたら、なんと速攻で返事がきました。
申請後早い時期に質問を郵送で送ったことになっているが返事がないので逆に待っていたという内容でした。
郵便物はそう多くはないので見逃すはずはないし、その時送ってもらった質問状をメールで送ってくれと頼みましたが、こちらは一切の返事がありませんでした。
いずれにせよ、5月時点での問い合わせで質問の中身はわかりましたので、翌日までに質問への回答、指摘内容の変更を行って回答しました。
ローカルのOMさんとはほぼ一週間遅れで修正を行ったわけですが、ローカルのOMさんは6月に入って免許状が送られてきたという情報を入手しました。
それでも我慢強く待っていたわけですが、なんの動きも感じないので、6月の末に再度メールにて状況の質問を送りました。
返事はありません。
翌週、再度状況の質問をしました。
返事はありません。
その翌週、再々度質問しました。
返事はありません。3回の質問を3週連続で実施したわけですが、何の反応もない中、突然免許状が九州総通から送られてきました。びっくりです。
写真の通り、九州総通の受理は6月21日となっています。
つまり、6月末にTSSに状況質問をさせてもらった時には、保証認定は終わり、申請はすでにTSSの手を離れていたわけです。
3回も質問していたわけですから、認定が終わって総通へ送ったの一言ぐらい言っていただけないのかと、とても残念に感じています。
総通の認許は7月8日になっていますので、2週間半で普通なんでしょう。
と言うことで、2月初めに申請して、免許状の到着まで6か月強の時間がかかりましたが無事変更申請が免許され、今後は6コール JA6IRK/1を中心に運用したいと思っております。
珍局ではありますが、聞こえておりましたらお相手宜しくお願いします。

免許状20160708.jpg

因みに今回変更した設備は、
IC-7100、KX3、FT-817、中華製2バンドハンディ、Ultimate3S、自作機2台です。
CWおよびデジタルモードでの運用になると思っています。

まだ申請しきれていないRigもあるので、再度変更申請をしたいと思っています。次は早いことを期待して。

posted by ja6irk at 13:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2016年01月01日

2015年09月30日

9月も終わり

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明日は、あっという間の夏が終わって、秋の気配の10月です。
Wifi IoTから何もやってなかったかというと、逆に色々やってはいたのですが、なかなか成果の上がるものはありませんでした。
その中で、自作はやっていますよ!という証明でとりあえずケースまで入った自作品を2つ掲載します。
一つは、ウクライナ製VFD管を使用した、GPS同期時計です。
1秒のくるいもありませんし、停電しようが、昼間電源を切っていようが、電源をONすれば数十秒ですぐに自動で正しい時刻を表示してくれます。
シャックの標準時計として作りました。



もう一つは、タッチパドルです。
去年のハムフェアで試作品が、今年のハムフェアでは製品が販売されていたタッチパドルをaitendoで売っているタッチ用ICを使用して作ってみました。デザイン的にも製品を意識したものにしてみました。

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以上、8月、9月の自作品の一部です。中身がなくてすみません。
posted by ja6irk at 23:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2015年02月11日

1SEG USBチューナーでスペアナ

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自作記事ではありません。
1SEG USBTVチューナで広帯域のSDRRXを実験する記事は以前からよく見かけていましたが、試してみることはありませんでした。
aitendoで1000円程度でリモコン付きのチューナーを売っているのも知っていましたが、人気商品のようで入荷するとすぐ売り切れとなっていることが多いようです。
先月は、エアーバンド用のRXを自作してみましたが、上記の1segチューナを使えばエアーバンドも受かるのではないかとaitendoのサイトを見たらやはり売り切れです。
秋葉原に出かけた時になんとなく見ていたら、なんと650円で1segチューナーを売っているではありませんか。
しかも、ふれこみにはSDRに使えそうなことが書いてあります。日本向けの製品で当然日本のテレビも見れるはずです。

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売っていたのは千石です。入り口の床に箱に入ってドンとおいてありました。
アンテナも、ロッドアンテナと、外部アンテナと接続するためのMCX⇒F型の変換ケーブルも付いています。
早速購入してみました。TVを見るためのドライバやアプリのソフトのCDも付いていましたが、インストールすることなく、サイトを探して広帯域RXとしてのアプリを探してインストール。
あっけなくSDR広帯域RXが出来上がりました。なんと、AM、FM、SSB、CWなど色々なモードに対応しており、最初の目的のエアーバンド以外に、144MHzや430MHzのCW,SSB、FMも簡単に受信することができました。
とても便利なソフトです。リグの電源を入れなくてもネットサーフィンをしながらワッチが可能です。


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普通ならここで終わってしまうのですが、このチューナーは22MHz〜1100MHzまでの受信が可能なようで、1.2Ghzが受信できないのはちょっと残念でした。機種によってはもっと高い周波数まで受信できるものがあるようです。
当局的には、折角CWやSSBが受信できるのであればHFも受信できるようにしたいと思いサイト検索をしたのですが、流石に多くの先達がいらっしゃり、コンバータキットもあるようです。100MHzのアップコンバートが普通のようでした。どうせなら自分で作ろうかと思いつつ、これだけ広帯域で受かるのであるならスペアナとして使えるのではないかと考えました。
やはり先達がいらっしゃいます。スペアナとして使用するためのソフトウェアもフリーで見つかりました。
マニュアルも読まずにさっと使った感じでは使えそうな気がします(使いこなしてはいませんが)。

76-90MHz画面.jpg

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入力にアッテネータ位は必要になると思いますが、自作TXの高調波測定などには使えるのではないかと思います。測定帯域を広げると測定には時間が掛かりそうですが、650円で簡易スペアナが手に入ると思えばものすごく得したような気がします。
オシロなら中古や中華製でそこそこの値段で買えますが、スペアナはまだなかなか手に入れにくいと思います。(当局は清水の舞台から飛び降りて中古を購入しましたが、使い道は信号の性能や高調波の測定、フィルタの特性測定くらいです)
650円なら1台持っていても損はしないと思います。ソフトを入れれば1Segを見ることができますし。
自作記事ではありませんが、お勧めの記事です。

スペアナに関しては下記URLを参考にしました。探せばもっとあるのではないかと思います。
http://pub.slateblue.tk/memo/day3301.html



posted by ja6irk at 15:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2015年01月01日

謹賀新年!

旧年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願いします。

         2015年 元旦
posted by ja6irk at 00:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2014年06月22日

Raspberry Pi & AudioV

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今週は、先週に引き続きRaspberry Piでのミュージックプレーヤで遊ばれたいました。
電源部のコンデンサはIrberryDAC(PCM5102を使用)と同じ高分子型?(低ESR:昔のOSコン)に取替え、音質の改善?を図りながら、一方で、ミュージックプレーヤとしてスタンドアローンでの使い勝手を考え、再生中の曲名表示ができないか(LCDをつなげば後はソフトで何とかなるだろう)と、サイト検索をするとそれなりに出てきます。
入手したRaspberry Piの本によれば、I2C I/FのDACが中心ですが、海外のサイトで普通に手に入るパラレルI/Fタイプの事例を見つけました。
これで、だいぶ前に調達した中華製LCDが使えそうです。
最初は、事例どおり16*2のLCDを使用しましたが、色々表示したくなり、同じ中華製の手持ちの16*4が使えないかと、サイトの事例で使ってあるドライバーソフトのファイルや、表示パターンのファイルとにらめっこして何とか16*4の表示が出るようになりました。

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一番上が、アーティスト名、2行目がアルバム名、3行目が曲名、4行目が曲の長さと、再生時間を表示しています。1行で表示できない名前は、横にスクロールして表示されます。
ここまで来るとだいぶプレーヤとしての完成度が上がってきます。
次は、リモコンで再生、ストップ、スキップなどの操作ができるようにならないかと、挑戦中です。
Raspberry PiとピギーバッグDACは、100円ショップの空き缶にうまく入りましたが、流石に16*4のLCDを付加すると入りきれなくて、空き缶を切り刻んではみ出しています。
リモコンがうまくいったら、ちゃんとしたケースに入れたいと思います。
しかし、恐るべしRaspbery Piです。販売開始されておそらく3年足らずだと思いますが、サイトを探せば大概のソフトと情報が手に入ります。
暫く、QRPはそっちのけで、こちらに手を取られそうです。
posted by ja6irk at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2014年06月15日

Raspberry Pi & AudioU

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先週は、基板の組み合わせでRaspberry Piを使用した、ミュージックプレーヤーを作りましたが、今週は、中華通販に購入手続きをしていたES9023が到着したので、Raspberry Piにピギーバッグで搭載するIrberryタイプのES9023バージョンを基板を起こして作ってみました。
ES9023は、ESS社という会社がリリースしているDACで24Bit192KHzの音源が再生できるものです。
マスタークロックの処理に独自の回路を持っているようで、低ジッターを売りにしています。

 http://myl8test.files.wordpress.com/2013/05/es9023-datasheet.pdf

兄貴分のES9018というICは超高級DAC製品に使用されており、音が良いという評判のICです。
いつもお世話になっている中華通販では10個$17.6(送料込み)売っており、1個200円足らずのICです。
このICは、1chipで出力のアンプ段は含まれておりUSBメモリサイズのUSBDACなどに使用されているようです。
TI社(元BB社)製PCM5102を使用したIrberryDACは、Raspberry Piにうまく乗るサイズで作られており、音質にもこだわった設計になっています。また、マイコンも搭載して、Appleのリモコンでリモコン制御もできるようになっている優れものです。接続はUSBではなく、Raspberry Piから出力されるデジタルオーディオ出力のI2S信号で直接接続となっています。
当局もES9023を使用して、これと同じようにI2S接続でRapberry Piに乗るものを製作しました。
久しぶりに基板設計とエッチングです。(東京に来て初めて)

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接続は2.5mmピッチ2列のピンヘッダーのため、ピン間パターン(0.3mm)があるのでいつものブルーシートでうまくいくか心配でしたが、一発でうまくいきました。ピン間もばっちりです。

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出来上がった基板を早速IrberryDACと入れ替えてみました。
非常にうまくおさまっています。
先週作った、ES9023の出来合い基板と比較して、高音質部品を使用した分良くなっているように思います(自己満足)

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IrberryDACとの比較では、もう少しチューニングが必要かな?!というレベルです。560uFの高価なOSコンを9個も使用している分の差でしょう(負け惜しみ)。
今日は手持ちの33uFのMUSEコンを4個使っただけなので、この辺りの音の差はこれからのテスト次第だと思っています。
いずれにせよ、FRISKケースとの比較写真のように非常に小型で、CD100枚以上入るミュージックプレーヤーが出来上がり満足しています。

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100枚もCDの選曲はどうするんだと言われそうですが、操作はiPhone用のアプリでMPoDというのがあり、WiFiで手元でアルバムの選択、曲の選択、プレイリストの作成ができます。

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Android用のアプリも何種類かあるようです。
とても便利です。


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2014年06月08日

Raspberry Pi & Audio

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最近、Rasberry PiというARMコアを使った名刺サイズ程度のワンボードPCがはやっているようです。
当局も、1年ほど前に知り合いが買ったというのを知り、何なの?程度だったのですが、最近は更に高性能なものも発売され(秋月が積極的に売っている)、一段と話題になっているようで、紹介本が多く出版され、7月号のトラ技でも特集されています。
単なる小型PCなら興味はあまりないのですが、機能を明確にしたアプリケーションが多く紹介され、ソフトウェアもパッケージにされたものが手に入ります。
当局は、元々SDカードにCDの非圧縮データを入れて高音質のDACで再生したらいい音がするのではないかと昔から興味を持っていて、一時自分で作りかけたこともあったのですが力及ばず長いこと放置してありました。
そうした中で、最近ではUSB-DACやら、Raspberry Piを使用したミュージックサーバーやら、高音質オーディオの話題が身近になってきました。CDのような16bit44.1KHzのみならず、最近では24bit196KHzの音楽ファイルがネットで購入することができるようになっています。
そこで、ネットで色々探してみると、あります、あります。
当局が目的とするようなアプリケーションが見つかりました。しかも、Rspberry Piにコネクタで接続してピギーバッグにする高音質DACも販売され、個人頒布もあります。
Raspberry Pi本体も、4000〜5000円で売られていますし、DACも安い物で20ユーロ、個人頒布の高音質部品使用品もあり、両方入手してみました。
それで作り上げたのが、写真のようなものです。(作るといっても、組み合わせてソフトを入れるだけ)
せっかくDACを2種類入手したので、Raspberry Piも2台購入して、2台のミュージックプレーヤを作りました。
ケースは、とりあえず、以前ダイソーで入手していたものを含めて、手持ちの適当な空き缶を指標しています。

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音はというと、以前雑誌の付録で入手したUSB-DACと比較してかなり良くなっています。
実は、とても評判の良いKORGのDS-DAC-10も入手して使用していたのですが、これを超えるくらいでしたので、これからは、自分でいじれるPasberry Pi + Volumio というミュージックプレーヤを使用することになるかと思います。
こちらでは、作ったものの写真しか掲載しませんが、詳細はサイト検索すれば多く見つけられると思います。

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購入した個人頒布のDAC

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DACの基板

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Raspberry Piに乗せたDAC

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2台目のミュージックプレーヤ

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20ユーロで購入したDAC(ES9023)
ジッタ除去の性能が優れ音が良いと評判のICの姉妹品DACを使用

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電源のコンデンサにオーディオ用を使用し、強化した

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音楽ファイルを入れるSDカードを入れ替えられるようにした
64GBのSDを使用しているのでCD100枚は入るため入れ替えは不要かも

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2014年05月04日

短縮バーチカルアンテナの実験

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マンションの西側の壁面の窓から突き出したつり竿アンテナ+ATUでの運用は、コンディションがよければQRPで国内のQSOはあまり問題がなかったのですが、DXとなると、相手は良く聞こえているのに、50Wで呼んでも全くかすりもしない状況が続いていました。(設置状況は、前のBlog http://blog.toshnet.com/article/93595646.html
アンテナが、ATUによる強制マッチングであることと、10m程度のカウンターポイズを壁面に這わしているもののアースの問題もあると考え、各バンドに共振したアンテナと、前のマンションで結果が良かったネット網を使ったアースを実験してみました。
まず、共振型のアンテナですが、当然フルサイズはありえなくて、モービル用程度の短縮ホイップを作ることにしました。(最初の写真)
実際の設置を考えると、とにかく軽く作ることが重要と考え、基本は釣竿の先から2m程度をベースにして、短縮コイルは、ペットボトルをベースにアルミ線を巻きました。

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10mを約2m、1/5に短縮しますので、コイルのQは出来るだけ高くしようと考え、ペットボトルは2lサイズのものを使用し、直径は90mm巻き幅も90mmで54μH程度となるようにしました。
コイルがアバウトなのは、わに口クリップでターン数を調整してマルチバンド化を計画しているからです。
(インダクタンスメーターでは57μHとでました)
釣竿へのコイルの固定はペットボトルを切り開いてベロを作って折り曲げて穴を開けてそこにつり竿を通して固定しました。(写真のほうがわかり易いと思います)

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最終的に重量はM型のコネクタを含めて、160gと非常に軽く作ることができました。

アースは、ベランダにあるボルト部分(洗濯棒を乗せる台の固定ボルト等)にとって見ましたが、結局うまくいかず、100金で売っているハンガーネットをワイヤーではんだ付けして繋いだものを仮想アースとして使用しました。前のマンションでもいい結果が出ていたので確実な方法かもしれません。

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(ハンガーネットは、立て掛けているだけ)

出来上がったアンテナは、南側のベランダに仮設、斜めに突き出して、各周波数(7,10,14,18,21MHz)で共振するようにわに口クリップでのターン数を調整しました。

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調整には、先日作ったFRMSにSWRブリッジを接続し、スキャンして、SWRが下がる共振点を探しながらクリップ箇所を決めて行きました。

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(50Ωのダミー抵抗を接続した測定結果、-40dB以上取れているのでSWR1近くまで測定可能)

FRMS+SWRブリッジでの測定される共振点で、実際に試験電波を出してSWRを測るとぴったり一致していました。こういう用途には便利だと自分ながら感心しています。

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とりあえず調整が終わったのは夕方になってからですが、早速使ってみました。今日だけの成果ですから正しい評価とは言えませんが、先日、全くかすりもしなかったW7が7MHz50WでWorked、18MHz20WでヨーロピアンロシアがWorkedできました。
結局、30ターン巻いたコイルは7MHzでも20ターンしか使っていませんので、ペットボトルは500mlのにしてターン数を上げて巻き幅を直径と同じくらいにしたほうがQを上げられるかもしれません。
(そう信じているだけで実際のQがどうなっているかは?ですが)
大きな問題は、20mの同軸を南側のベランダからジャックがある北側の部屋まで引っ張りまわさなければならないことです。従って、実験後は同軸ケーブルは既にベランダ側に巻き取ってあり、今は運用が出来ないのです(ToT)
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2014年04月20日

やっと引越しひと段落

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一年で終わりとなった単身赴任でしたが、京都に帰ったわけではなく、今度は家族を東京に纏めることになり、3月初旬に当局が、そして下旬に15年住んだ(京都には合計27年、引越し2回)自宅を引き払い引っ越してきました。
しかし、戸建てから東京のマンションですから面積も大幅に狭くなり、トラック2トン車分の廃棄をしてきましたが、未だにダンボールの山の中の状態です。
当然、今までと同じシャックが確保できるわけもなく、それでも何とか場所を確保してとりあえずOnAirできるところまできました。
メインリグとして一昨年購入したIC-7410は、まさか東京に引き纏めるとは思っていなかったので古くなる前にと昨年処分してしまったので、メインで鎮座しているのは3台のTS-130ラインです。
もっとも主に使用しているのは、自作のQRP機、KX3、IC-7100です。
アンテナは、本当は南側にベランダがあり、ロケーションとしては開けているのですが、シャックを置かしてもらえる部屋がなく、マンション内にケーブルを引き回すわけにも行かず、とりあえず窓からつり竿を出して、約6mのステンレスワイヤーをたらしています。

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これで7MHzでは、QRP 2Wで国内は何とかなるようです。DXはこれからぼちぼちやってみます。
高さは13階で35mほどありそうなので、まあ何とかなるでしょう!

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隣のマンションは西側、よって南北と西は何とかなるが東はNG

単身の時と違って最上階ではなくエレメントを屋根より上に上げられないので、どこまで飛んでくれるかは今後の運用結果に期待しましょう!

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窓から突き出したアンテナを拡大

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去年のマンションと違い部屋からは見えないが、エレベータホールからの富士山
posted by ja6irk at 16:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2014年01月01日

謹賀新年!

旧年中は大変お世話になりました。
このBLOGの書き込みも、自作も非常に低調な状況ではありますが、本年も宜しくお願いいたします。

posted by ja6irk at 00:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2013年12月31日

今年もお世話になりました!

 まもなく2013年も暮れていってしまいます。
今年は、4月に東京に転勤になり、単身で10階建てのワンルームマンションに住むことになりました。
幸いにも、最上階でロケーションに恵まれ、5mしかないショートワイヤにもかかわらず、今までにない全世界ともQSOもできました。
秋葉原に近いこともあり、QRP懇親会にも何度か参加させていただき、アイボールQSOにも花が咲きました。
しかし、このBlogも8月のDXQSO報告以降更新もできないまま過ぎてしまいました。
自作のほうも、なかなかできなかったのですが、一人住まいでオーディオ機器も何も持って行かなかったので、逆に昔のオーディオ趣味が芽生え、6畳一間の狭い部屋でありながらも、それなりにある種こだわりを持ったシステム作りすることができました。

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まず手をつけたのがアンプです。流石にPC用の外付けアンプとスピーカーでは限界があり、かといって、道具も材料も持ってきていない状況で、簡単に、それなりの音質が実現できるものとネットで探した結果見つけたのが、LM3886というICを使ったアンプです。
なんとキットがアイデンドーで950円で売っています。
京都の自宅に帰ったときに、昔(35年前)のメーカー製のアンプからトロイダルコアの電源トランスと、ヒートシンクをばらして、持ってきて作ってみました。
素の製品アンプよりはるかにいい音が出ました。

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次は、スピーカーです。アンプが良くなるとどうしてもスピーカーを良くしたくなります。
かと言って、大型のスピーカーは持ち込めません。
結果として、20cmのアルテック755Cを入手し、若干小さいのですが、DIATONEのDS-500というスピーカーを安価に入手して、ウーハーを入れ換えました。VERY GOODです。 ツイーターは付けたままですが、接続していません。
ついでに同じアルテックの3000Hというツイーターを入手し、現在は外付けで使っています。
ボーカル、ジャズともにGOODです。

しばらくこれで使っていました、さらにアンプをいじりたくなり、真空管アンプを作ることにしました。
真空管アンプは、実に35年ぶりです。
こちらも、ネットでいろいろ探した結果、14GW8というオーディオ用に作られた複合管の3結が良いということで、これを作ることにしました。出力は僅か1W程度です。先のICアンプは30W程度出るアンプですが、音量的には全く負けていません。むしろこちらのほうが大きな感じがしています。
もっと小型にできるのですが、トランスも、シャーシも余裕を持った作りにしました。

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結果として、アルテックとの組み合わせで、一段とリアルな音が再生できるようになりました。
音源は、PC/iPhoneとの接続のUSBDAC経由です。

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もう少し音のチューニングをしたいところは残っていますが、音の世界はきりがないので、来年はまた無線の自作に戻ろうかと考えています。

本当に今年もありがとうございました。

posted by ja6irk at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2013年05月06日

今年も鈴蘭

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今年も、鈴蘭が咲きました。毎年この5月の連休中に開花が始まり、5,6日あたりが見ごろです。
しかし、今年は4月から単身で東京に移ったので29日にしか写真が撮れませんでした。おそらく今日あたりは一杯咲いていることと思います。


タグ:鈴蘭
posted by ja6irk at 19:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然なるままに