2017年06月18日

最近の運用(生存証明)

新年度になってバタバタしているうちに6月も半ばを過ぎてしまいました。
前回の書き込みが3月ですからだいぶサボってました。
この間何もやってなかったのかというとそうでもなく、新しいトライもできてました。

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その一つが、1.9MHzと3.5MHzでのJT65の運用です。
マンション暮らしでは3.5MHzはおろか1.9MHzははるか遠い望みだったのですが、OMさんに面白いよ!と教えられてやってみることにしました。
そのためのアンテナが写真のアンテナです。
これまでの窓から付き出した2mほどのホイップアンテナです。
最近は、自作のマルチバンド短縮ホイップを使用していたのですが、今回、3.5MHz用のコイルを巻いて作ってみました。
運用実績は、国内は勿論、WからもコールがありQSOできました。
本当にびっくりです。3.5MHzで北米とQSOできるなんて考えたこともなかったのに2mの超短縮ホイップでQSOでき、JT65の実力に大変驚いています。

最近は1.9MHzでのJT65運用も盛んになっているとのことでしたので、3.5MHzの結果に気を良くして、1.9MHzにトライしてみました。
同じ長さでコルを巻いたらとんでもない大きなコイルになってしまうので、先の3.5MHzのアンテナの先にひげを足して見ることにしました。ひげと言ってもざっと計算させてみても6mほどの長いヒゲです。
まっすぐ伸ばすことはできないので、1mmのステンワイヤを階下のほうに垂直に垂らすことにしました。
6mとなると、2階下の居住者の窓からも見えることになるので、夜だけつないで垂らしてスティルスアンテナとして運用してみました。
流石にDXはできませんでしたが、国内は多くの局長さんとQSOしていただきました。
実は、初めての1.9MH運用でした。
4月に入ってからは、LOWバンドのコンディションも落ちてきましたので、18MHzを中心にDX(特に欧州方面を狙って)ボチボチ運用していました。
今回作った3.5MHzの短縮ホイップもワニ口クリップでコイルをショートカットして手動ですがマルチバンドに対応させていますので、24MHzまでの8バンドで運用が可能になっています。1.9MHzはその時依頼OnAirしていませんが。

最近、思いついてやっていたのが古いPCのLINUX化Windowsアプリの動作テストです。
当局保有のPCで現在一番古いのは、レッツノートCF-T2です。約12年ほど前のものです。XPではそれなりに動いていて途中でSSDに換装して使えていたのですが、SP3あたりから重たくなって普段使いにも難儀し始めて放ってありました。
もう一台はHPのnx4820でこれも2006年ころの入手品だと思います。こちらも重たいだけの邪魔者でした。
最近話題のUbuntuは大きくなりすぎてそれなりの機種でないと重たそうで興味がなかったのですが、真面目に調べてみると、Ubuntuをベースとして古いPCでも軽快に動かせるXubuntuとかLubuntuとかがあることがわかりました。この2つで調べてみると、Lubuntuが良さそうだったのでLubuntuをインストールしてみました。
Linuxを触るのは、20年ほど前の初代リブレットに15年ほど前にサーバー用としてVineLinuxをインストールした時くらいです。あの当時とは圧倒的にGUI化されていますが、まだまだ細かい多くの設定はコマンド入力のようです。
実際のダウンロード先や、インストールの仕方などは多くのサイトで解説されていますので、ここでは紹介しませんが検索すれば多く見つかると思います。当局もそれらを参考にさせていただきました。
肝心のアプリですが、WSPRやJT65の専用機として使おうかと、WTJTxやWSPRのLinux用を探してインストールしてみました。
COMポートの設定にやや苦労しましたが、これらもサイト検索で対応ができました。
これでの運用もやってみましたが、今まで使い慣れたJT-65HFを使えないかと検索したら、wineというLinuxでWindowsアプリが使えるものがあると知り早速使ってみることにしました。
wineはWindowsのエミュレータではないということで、全てのアプリが動くわけではないと表記されています。
しかし、当局が普段使っているアプリはほぼ問題なく動くことが確認されました。
JT-65HFもFT-817と接続して普通に使えています。

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もう少しいろいろ勉強して詰めなくてはならないことはありますが、少なくとも10年前のPCでも軽快にアプリを使えるようになりました。あと5年は使えそうです。


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2017年01月01日

謹賀新年 酉年

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明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
掲載写真は昨年購入のCNCフライスで切削したカードです。
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2016年07月17日

変更申請

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今年は、梅雨明けが少し遅くなりそうで、むしむしする日が続いています。
そうした中で当局的には少し明るい話題が届きました。
そう、やっとのことで変更申請が許可され新しい免許状が送られてきたのです。
最初に開局したのは、約48年と半年前ですが、途中波を出さない時期が続きました。
京都には約27年住んでいましたが、子育ても落ち着いた頃の15年ほど前に3コールを取得し、自作とQRP OnAirを始めカムバックしました。JN3XBYです。
3コールを取った理由は、CWで/3を打つのが面倒だったからに他ありません。
この間もオリジナルの6コールは再免許の更新を続けていました。
3年前に東京へ転勤になり、アンテナ環境、住環境は決して良くないながらも、自作とOnAirを細々と続けてきたわけですが、いつまでいるかわからないことと、3つもコールを取るのは気が引けてしまい、/1で運用していました。
しかし、/1にするなら、3コールも6コールも同じだと思い始め、数十年放ってあった6コールの設備の変更申請を行い、これで運用始めることとしました。
それまでの設備は、真空管時代のRigですし、現有もしていませんでしたし。

思い立ったのは、今年に入ってからです。
最近のデジタル通信もすべて加えTSSに保証認定の申請を行ったのが2月の初めです。
TSSの対応については色々うわさも聞いていましたが、急ぐわけでもないしとのんびりと構えていました。
しかし、2か月経っても何の連絡もありません。5月には入りローカルのOMさんから指摘のコメントが来て変更しましたよ!ということであったので、メールにて認定の状況がどうなっているのか質問してみました。
そしたら、なんと速攻で返事がきました。
申請後早い時期に質問を郵送で送ったことになっているが返事がないので逆に待っていたという内容でした。
郵便物はそう多くはないので見逃すはずはないし、その時送ってもらった質問状をメールで送ってくれと頼みましたが、こちらは一切の返事がありませんでした。
いずれにせよ、5月時点での問い合わせで質問の中身はわかりましたので、翌日までに質問への回答、指摘内容の変更を行って回答しました。
ローカルのOMさんとはほぼ一週間遅れで修正を行ったわけですが、ローカルのOMさんは6月に入って免許状が送られてきたという情報を入手しました。
それでも我慢強く待っていたわけですが、なんの動きも感じないので、6月の末に再度メールにて状況の質問を送りました。
返事はありません。
翌週、再度状況の質問をしました。
返事はありません。
その翌週、再々度質問しました。
返事はありません。3回の質問を3週連続で実施したわけですが、何の反応もない中、突然免許状が九州総通から送られてきました。びっくりです。
写真の通り、九州総通の受理は6月21日となっています。
つまり、6月末にTSSに状況質問をさせてもらった時には、保証認定は終わり、申請はすでにTSSの手を離れていたわけです。
3回も質問していたわけですから、認定が終わって総通へ送ったの一言ぐらい言っていただけないのかと、とても残念に感じています。
総通の認許は7月8日になっていますので、2週間半で普通なんでしょう。
と言うことで、2月初めに申請して、免許状の到着まで6か月強の時間がかかりましたが無事変更申請が免許され、今後は6コール JA6IRK/1を中心に運用したいと思っております。
珍局ではありますが、聞こえておりましたらお相手宜しくお願いします。

免許状20160708.jpg

因みに今回変更した設備は、
IC-7100、KX3、FT-817、中華製2バンドハンディ、Ultimate3S、自作機2台です。
CWおよびデジタルモードでの運用になると思っています。

まだ申請しきれていないRigもあるので、再度変更申請をしたいと思っています。次は早いことを期待して。

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2016年01月01日

2015年09月30日

9月も終わり

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明日は、あっという間の夏が終わって、秋の気配の10月です。
Wifi IoTから何もやってなかったかというと、逆に色々やってはいたのですが、なかなか成果の上がるものはありませんでした。
その中で、自作はやっていますよ!という証明でとりあえずケースまで入った自作品を2つ掲載します。
一つは、ウクライナ製VFD管を使用した、GPS同期時計です。
1秒のくるいもありませんし、停電しようが、昼間電源を切っていようが、電源をONすれば数十秒ですぐに自動で正しい時刻を表示してくれます。
シャックの標準時計として作りました。



もう一つは、タッチパドルです。
去年のハムフェアで試作品が、今年のハムフェアでは製品が販売されていたタッチパドルをaitendoで売っているタッチ用ICを使用して作ってみました。デザイン的にも製品を意識したものにしてみました。

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以上、8月、9月の自作品の一部です。中身がなくてすみません。
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2015年02月11日

1SEG USBチューナーでスペアナ

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自作記事ではありません。
1SEG USBTVチューナで広帯域のSDRRXを実験する記事は以前からよく見かけていましたが、試してみることはありませんでした。
aitendoで1000円程度でリモコン付きのチューナーを売っているのも知っていましたが、人気商品のようで入荷するとすぐ売り切れとなっていることが多いようです。
先月は、エアーバンド用のRXを自作してみましたが、上記の1segチューナを使えばエアーバンドも受かるのではないかとaitendoのサイトを見たらやはり売り切れです。
秋葉原に出かけた時になんとなく見ていたら、なんと650円で1segチューナーを売っているではありませんか。
しかも、ふれこみにはSDRに使えそうなことが書いてあります。日本向けの製品で当然日本のテレビも見れるはずです。

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売っていたのは千石です。入り口の床に箱に入ってドンとおいてありました。
アンテナも、ロッドアンテナと、外部アンテナと接続するためのMCX⇒F型の変換ケーブルも付いています。
早速購入してみました。TVを見るためのドライバやアプリのソフトのCDも付いていましたが、インストールすることなく、サイトを探して広帯域RXとしてのアプリを探してインストール。
あっけなくSDR広帯域RXが出来上がりました。なんと、AM、FM、SSB、CWなど色々なモードに対応しており、最初の目的のエアーバンド以外に、144MHzや430MHzのCW,SSB、FMも簡単に受信することができました。
とても便利なソフトです。リグの電源を入れなくてもネットサーフィンをしながらワッチが可能です。


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普通ならここで終わってしまうのですが、このチューナーは22MHz〜1100MHzまでの受信が可能なようで、1.2Ghzが受信できないのはちょっと残念でした。機種によってはもっと高い周波数まで受信できるものがあるようです。
当局的には、折角CWやSSBが受信できるのであればHFも受信できるようにしたいと思いサイト検索をしたのですが、流石に多くの先達がいらっしゃり、コンバータキットもあるようです。100MHzのアップコンバートが普通のようでした。どうせなら自分で作ろうかと思いつつ、これだけ広帯域で受かるのであるならスペアナとして使えるのではないかと考えました。
やはり先達がいらっしゃいます。スペアナとして使用するためのソフトウェアもフリーで見つかりました。
マニュアルも読まずにさっと使った感じでは使えそうな気がします(使いこなしてはいませんが)。

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入力にアッテネータ位は必要になると思いますが、自作TXの高調波測定などには使えるのではないかと思います。測定帯域を広げると測定には時間が掛かりそうですが、650円で簡易スペアナが手に入ると思えばものすごく得したような気がします。
オシロなら中古や中華製でそこそこの値段で買えますが、スペアナはまだなかなか手に入れにくいと思います。(当局は清水の舞台から飛び降りて中古を購入しましたが、使い道は信号の性能や高調波の測定、フィルタの特性測定くらいです)
650円なら1台持っていても損はしないと思います。ソフトを入れれば1Segを見ることができますし。
自作記事ではありませんが、お勧めの記事です。

スペアナに関しては下記URLを参考にしました。探せばもっとあるのではないかと思います。
http://pub.slateblue.tk/memo/day3301.html



posted by ja6irk at 15:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2015年01月01日

謹賀新年!

旧年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願いします。

         2015年 元旦
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2014年06月22日

Raspberry Pi & AudioV

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今週は、先週に引き続きRaspberry Piでのミュージックプレーヤで遊ばれたいました。
電源部のコンデンサはIrberryDAC(PCM5102を使用)と同じ高分子型?(低ESR:昔のOSコン)に取替え、音質の改善?を図りながら、一方で、ミュージックプレーヤとしてスタンドアローンでの使い勝手を考え、再生中の曲名表示ができないか(LCDをつなげば後はソフトで何とかなるだろう)と、サイト検索をするとそれなりに出てきます。
入手したRaspberry Piの本によれば、I2C I/FのDACが中心ですが、海外のサイトで普通に手に入るパラレルI/Fタイプの事例を見つけました。
これで、だいぶ前に調達した中華製LCDが使えそうです。
最初は、事例どおり16*2のLCDを使用しましたが、色々表示したくなり、同じ中華製の手持ちの16*4が使えないかと、サイトの事例で使ってあるドライバーソフトのファイルや、表示パターンのファイルとにらめっこして何とか16*4の表示が出るようになりました。

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一番上が、アーティスト名、2行目がアルバム名、3行目が曲名、4行目が曲の長さと、再生時間を表示しています。1行で表示できない名前は、横にスクロールして表示されます。
ここまで来るとだいぶプレーヤとしての完成度が上がってきます。
次は、リモコンで再生、ストップ、スキップなどの操作ができるようにならないかと、挑戦中です。
Raspberry PiとピギーバッグDACは、100円ショップの空き缶にうまく入りましたが、流石に16*4のLCDを付加すると入りきれなくて、空き缶を切り刻んではみ出しています。
リモコンがうまくいったら、ちゃんとしたケースに入れたいと思います。
しかし、恐るべしRaspbery Piです。販売開始されておそらく3年足らずだと思いますが、サイトを探せば大概のソフトと情報が手に入ります。
暫く、QRPはそっちのけで、こちらに手を取られそうです。
posted by ja6irk at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2014年06月15日

Raspberry Pi & AudioU

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先週は、基板の組み合わせでRaspberry Piを使用した、ミュージックプレーヤーを作りましたが、今週は、中華通販に購入手続きをしていたES9023が到着したので、Raspberry Piにピギーバッグで搭載するIrberryタイプのES9023バージョンを基板を起こして作ってみました。
ES9023は、ESS社という会社がリリースしているDACで24Bit192KHzの音源が再生できるものです。
マスタークロックの処理に独自の回路を持っているようで、低ジッターを売りにしています。

 http://myl8test.files.wordpress.com/2013/05/es9023-datasheet.pdf

兄貴分のES9018というICは超高級DAC製品に使用されており、音が良いという評判のICです。
いつもお世話になっている中華通販では10個$17.6(送料込み)売っており、1個200円足らずのICです。
このICは、1chipで出力のアンプ段は含まれておりUSBメモリサイズのUSBDACなどに使用されているようです。
TI社(元BB社)製PCM5102を使用したIrberryDACは、Raspberry Piにうまく乗るサイズで作られており、音質にもこだわった設計になっています。また、マイコンも搭載して、Appleのリモコンでリモコン制御もできるようになっている優れものです。接続はUSBではなく、Raspberry Piから出力されるデジタルオーディオ出力のI2S信号で直接接続となっています。
当局もES9023を使用して、これと同じようにI2S接続でRapberry Piに乗るものを製作しました。
久しぶりに基板設計とエッチングです。(東京に来て初めて)

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接続は2.5mmピッチ2列のピンヘッダーのため、ピン間パターン(0.3mm)があるのでいつものブルーシートでうまくいくか心配でしたが、一発でうまくいきました。ピン間もばっちりです。

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出来上がった基板を早速IrberryDACと入れ替えてみました。
非常にうまくおさまっています。
先週作った、ES9023の出来合い基板と比較して、高音質部品を使用した分良くなっているように思います(自己満足)

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IrberryDACとの比較では、もう少しチューニングが必要かな?!というレベルです。560uFの高価なOSコンを9個も使用している分の差でしょう(負け惜しみ)。
今日は手持ちの33uFのMUSEコンを4個使っただけなので、この辺りの音の差はこれからのテスト次第だと思っています。
いずれにせよ、FRISKケースとの比較写真のように非常に小型で、CD100枚以上入るミュージックプレーヤーが出来上がり満足しています。

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100枚もCDの選曲はどうするんだと言われそうですが、操作はiPhone用のアプリでMPoDというのがあり、WiFiで手元でアルバムの選択、曲の選択、プレイリストの作成ができます。

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Android用のアプリも何種類かあるようです。
とても便利です。


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2014年06月08日

Raspberry Pi & Audio

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最近、Rasberry PiというARMコアを使った名刺サイズ程度のワンボードPCがはやっているようです。
当局も、1年ほど前に知り合いが買ったというのを知り、何なの?程度だったのですが、最近は更に高性能なものも発売され(秋月が積極的に売っている)、一段と話題になっているようで、紹介本が多く出版され、7月号のトラ技でも特集されています。
単なる小型PCなら興味はあまりないのですが、機能を明確にしたアプリケーションが多く紹介され、ソフトウェアもパッケージにされたものが手に入ります。
当局は、元々SDカードにCDの非圧縮データを入れて高音質のDACで再生したらいい音がするのではないかと昔から興味を持っていて、一時自分で作りかけたこともあったのですが力及ばず長いこと放置してありました。
そうした中で、最近ではUSB-DACやら、Raspberry Piを使用したミュージックサーバーやら、高音質オーディオの話題が身近になってきました。CDのような16bit44.1KHzのみならず、最近では24bit196KHzの音楽ファイルがネットで購入することができるようになっています。
そこで、ネットで色々探してみると、あります、あります。
当局が目的とするようなアプリケーションが見つかりました。しかも、Rspberry Piにコネクタで接続してピギーバッグにする高音質DACも販売され、個人頒布もあります。
Raspberry Pi本体も、4000〜5000円で売られていますし、DACも安い物で20ユーロ、個人頒布の高音質部品使用品もあり、両方入手してみました。
それで作り上げたのが、写真のようなものです。(作るといっても、組み合わせてソフトを入れるだけ)
せっかくDACを2種類入手したので、Raspberry Piも2台購入して、2台のミュージックプレーヤを作りました。
ケースは、とりあえず、以前ダイソーで入手していたものを含めて、手持ちの適当な空き缶を指標しています。

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音はというと、以前雑誌の付録で入手したUSB-DACと比較してかなり良くなっています。
実は、とても評判の良いKORGのDS-DAC-10も入手して使用していたのですが、これを超えるくらいでしたので、これからは、自分でいじれるPasberry Pi + Volumio というミュージックプレーヤを使用することになるかと思います。
こちらでは、作ったものの写真しか掲載しませんが、詳細はサイト検索すれば多く見つけられると思います。

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購入した個人頒布のDAC

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DACの基板

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Raspberry Piに乗せたDAC

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2台目のミュージックプレーヤ

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20ユーロで購入したDAC(ES9023)
ジッタ除去の性能が優れ音が良いと評判のICの姉妹品DACを使用

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電源のコンデンサにオーディオ用を使用し、強化した

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音楽ファイルを入れるSDカードを入れ替えられるようにした
64GBのSDを使用しているのでCD100枚は入るため入れ替えは不要かも

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2014年05月04日

短縮バーチカルアンテナの実験

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マンションの西側の壁面の窓から突き出したつり竿アンテナ+ATUでの運用は、コンディションがよければQRPで国内のQSOはあまり問題がなかったのですが、DXとなると、相手は良く聞こえているのに、50Wで呼んでも全くかすりもしない状況が続いていました。(設置状況は、前のBlog http://blog.toshnet.com/article/93595646.html
アンテナが、ATUによる強制マッチングであることと、10m程度のカウンターポイズを壁面に這わしているもののアースの問題もあると考え、各バンドに共振したアンテナと、前のマンションで結果が良かったネット網を使ったアースを実験してみました。
まず、共振型のアンテナですが、当然フルサイズはありえなくて、モービル用程度の短縮ホイップを作ることにしました。(最初の写真)
実際の設置を考えると、とにかく軽く作ることが重要と考え、基本は釣竿の先から2m程度をベースにして、短縮コイルは、ペットボトルをベースにアルミ線を巻きました。

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10mを約2m、1/5に短縮しますので、コイルのQは出来るだけ高くしようと考え、ペットボトルは2lサイズのものを使用し、直径は90mm巻き幅も90mmで54μH程度となるようにしました。
コイルがアバウトなのは、わに口クリップでターン数を調整してマルチバンド化を計画しているからです。
(インダクタンスメーターでは57μHとでました)
釣竿へのコイルの固定はペットボトルを切り開いてベロを作って折り曲げて穴を開けてそこにつり竿を通して固定しました。(写真のほうがわかり易いと思います)

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最終的に重量はM型のコネクタを含めて、160gと非常に軽く作ることができました。

アースは、ベランダにあるボルト部分(洗濯棒を乗せる台の固定ボルト等)にとって見ましたが、結局うまくいかず、100金で売っているハンガーネットをワイヤーではんだ付けして繋いだものを仮想アースとして使用しました。前のマンションでもいい結果が出ていたので確実な方法かもしれません。

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(ハンガーネットは、立て掛けているだけ)

出来上がったアンテナは、南側のベランダに仮設、斜めに突き出して、各周波数(7,10,14,18,21MHz)で共振するようにわに口クリップでのターン数を調整しました。

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調整には、先日作ったFRMSにSWRブリッジを接続し、スキャンして、SWRが下がる共振点を探しながらクリップ箇所を決めて行きました。

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(50Ωのダミー抵抗を接続した測定結果、-40dB以上取れているのでSWR1近くまで測定可能)

FRMS+SWRブリッジでの測定される共振点で、実際に試験電波を出してSWRを測るとぴったり一致していました。こういう用途には便利だと自分ながら感心しています。

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とりあえず調整が終わったのは夕方になってからですが、早速使ってみました。今日だけの成果ですから正しい評価とは言えませんが、先日、全くかすりもしなかったW7が7MHz50WでWorked、18MHz20WでヨーロピアンロシアがWorkedできました。
結局、30ターン巻いたコイルは7MHzでも20ターンしか使っていませんので、ペットボトルは500mlのにしてターン数を上げて巻き幅を直径と同じくらいにしたほうがQを上げられるかもしれません。
(そう信じているだけで実際のQがどうなっているかは?ですが)
大きな問題は、20mの同軸を南側のベランダからジャックがある北側の部屋まで引っ張りまわさなければならないことです。従って、実験後は同軸ケーブルは既にベランダ側に巻き取ってあり、今は運用が出来ないのです(ToT)
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2014年04月20日

やっと引越しひと段落

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一年で終わりとなった単身赴任でしたが、京都に帰ったわけではなく、今度は家族を東京に纏めることになり、3月初旬に当局が、そして下旬に15年住んだ(京都には合計27年、引越し2回)自宅を引き払い引っ越してきました。
しかし、戸建てから東京のマンションですから面積も大幅に狭くなり、トラック2トン車分の廃棄をしてきましたが、未だにダンボールの山の中の状態です。
当然、今までと同じシャックが確保できるわけもなく、それでも何とか場所を確保してとりあえずOnAirできるところまできました。
メインリグとして一昨年購入したIC-7410は、まさか東京に引き纏めるとは思っていなかったので古くなる前にと昨年処分してしまったので、メインで鎮座しているのは3台のTS-130ラインです。
もっとも主に使用しているのは、自作のQRP機、KX3、IC-7100です。
アンテナは、本当は南側にベランダがあり、ロケーションとしては開けているのですが、シャックを置かしてもらえる部屋がなく、マンション内にケーブルを引き回すわけにも行かず、とりあえず窓からつり竿を出して、約6mのステンレスワイヤーをたらしています。

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これで7MHzでは、QRP 2Wで国内は何とかなるようです。DXはこれからぼちぼちやってみます。
高さは13階で35mほどありそうなので、まあ何とかなるでしょう!

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隣のマンションは西側、よって南北と西は何とかなるが東はNG

単身の時と違って最上階ではなくエレメントを屋根より上に上げられないので、どこまで飛んでくれるかは今後の運用結果に期待しましょう!

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窓から突き出したアンテナを拡大

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去年のマンションと違い部屋からは見えないが、エレベータホールからの富士山
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2014年01月01日

謹賀新年!

旧年中は大変お世話になりました。
このBLOGの書き込みも、自作も非常に低調な状況ではありますが、本年も宜しくお願いいたします。

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2013年12月31日

今年もお世話になりました!

 まもなく2013年も暮れていってしまいます。
今年は、4月に東京に転勤になり、単身で10階建てのワンルームマンションに住むことになりました。
幸いにも、最上階でロケーションに恵まれ、5mしかないショートワイヤにもかかわらず、今までにない全世界ともQSOもできました。
秋葉原に近いこともあり、QRP懇親会にも何度か参加させていただき、アイボールQSOにも花が咲きました。
しかし、このBlogも8月のDXQSO報告以降更新もできないまま過ぎてしまいました。
自作のほうも、なかなかできなかったのですが、一人住まいでオーディオ機器も何も持って行かなかったので、逆に昔のオーディオ趣味が芽生え、6畳一間の狭い部屋でありながらも、それなりにある種こだわりを持ったシステム作りすることができました。

写真5.bmp

まず手をつけたのがアンプです。流石にPC用の外付けアンプとスピーカーでは限界があり、かといって、道具も材料も持ってきていない状況で、簡単に、それなりの音質が実現できるものとネットで探した結果見つけたのが、LM3886というICを使ったアンプです。
なんとキットがアイデンドーで950円で売っています。
京都の自宅に帰ったときに、昔(35年前)のメーカー製のアンプからトロイダルコアの電源トランスと、ヒートシンクをばらして、持ってきて作ってみました。
素の製品アンプよりはるかにいい音が出ました。

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写真4.bmp

次は、スピーカーです。アンプが良くなるとどうしてもスピーカーを良くしたくなります。
かと言って、大型のスピーカーは持ち込めません。
結果として、20cmのアルテック755Cを入手し、若干小さいのですが、DIATONEのDS-500というスピーカーを安価に入手して、ウーハーを入れ換えました。VERY GOODです。 ツイーターは付けたままですが、接続していません。
ついでに同じアルテックの3000Hというツイーターを入手し、現在は外付けで使っています。
ボーカル、ジャズともにGOODです。

しばらくこれで使っていました、さらにアンプをいじりたくなり、真空管アンプを作ることにしました。
真空管アンプは、実に35年ぶりです。
こちらも、ネットでいろいろ探した結果、14GW8というオーディオ用に作られた複合管の3結が良いということで、これを作ることにしました。出力は僅か1W程度です。先のICアンプは30W程度出るアンプですが、音量的には全く負けていません。むしろこちらのほうが大きな感じがしています。
もっと小型にできるのですが、トランスも、シャーシも余裕を持った作りにしました。

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結果として、アルテックとの組み合わせで、一段とリアルな音が再生できるようになりました。
音源は、PC/iPhoneとの接続のUSBDAC経由です。

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もう少し音のチューニングをしたいところは残っていますが、音の世界はきりがないので、来年はまた無線の自作に戻ろうかと考えています。

本当に今年もありがとうございました。

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2013年05月06日

今年も鈴蘭

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今年も、鈴蘭が咲きました。毎年この5月の連休中に開花が始まり、5,6日あたりが見ごろです。
しかし、今年は4月から単身で東京に移ったので29日にしか写真が撮れませんでした。おそらく今日あたりは一杯咲いていることと思います。


タグ:鈴蘭
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2013年04月08日

ベランダから富士山

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昨日は、夕日が綺麗でしたが、今日の朝はすっきり晴れたいい天気で、ベランダから富士山が見えていました。住み始めて1週間、富士山が見えるとは想像していなかったので、田舎物の当局としては、驚きの眺めでした。早速朝からデジカメで撮影です。
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2013年04月07日

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前回の書き込みからだいぶ時間が経ってしまいました。
実は、4月1日付けで東京に転勤になってしまいました。引越しとか、挨拶回りとか色々とやることが多く、すっかり、自作とか、無線とか時間を裂けなくなっていました。
やっと、新勤務地で1週間が過ぎ、最初の土日を向かえ無線の準備を始めました。残念ながら、台風並みの雨と風で、買い物の時間も制約されましたが、何とかATUを動かす所まで出来上がりました。
住まいは希望が出せると言うことで、勤務地まで歩いていけるところと最上階で探してもらいましたので、10階建ての10階角部屋が確保できました。(6畳一間のワンルームですが)
勿論、アパマンを目指そうとの魂胆です。
リグはKX3とユーロスターを持ってきたのと、釣竿を3本、ATUはAH-4をはずして持ってきたので、電線とI/Fを作れば何とかなると思っていましたが、工具は少し持ってきたものの、部品は全く持ってこなかったので、買出しに行くことにしました。
幸いにも、秋葉原までは歩きを入れても30分以内で行けます。日本橋まで1時間半は掛かっていた京都時代とは大違いです。電車代も210円で済みます。
とは言え、工具に制限があり、部品が全くないということは大変だと言うことがわかりました。
LEDの制限抵抗でさえも買ってこないとNGです。たった1本のために秋月で100本買いました(笑)
リーマがなかったので、リーマも買いました。(おそらく、中学の時以来)
同軸ケーブル、コネクタ、AH-4用制御ケーブル等も購入し、早速制御I/Fを作り上げて、とりあえず、室内からAH-4の制御ができるようになりました。

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OnAirはまだです。ANTと、アースをどうするか決めて作らないとだめです。
明日から、また次の1週間が始まります。いつOnAirできるかわかりませんが、のんびりと準備を進めたいと思います。
当分、アパマンとなりますが、宜しくお願いいたします。
マンションから見た夕日が綺麗だったので写真を撮ってみました。北側には東京タワーが見えることに気づきました。

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2013年01月01日

初詣

 今年は、元旦に初詣に行ってきました。
まだ、9時過ぎということもあっていつも込んでる参道も、神社も人もまばらでゆっくりと初詣ができました。

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八坂神社

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まだ訪れる人もまばら

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本殿

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祇園花見小路

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一力茶屋

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軒を連ねるお茶屋さん

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建仁寺

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建仁寺に現れた巨大な鯨?(正月早々)

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えびす神社

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ここは、龍だった(大原野神社は鹿)

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えびすさんの顔がふくよか

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鴨川の橋の袂で
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謹賀新年!

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昨年は何かとご教授、ご鞭撻を賜り、心より御礼申し上げます。
皆々様のご健康をお祈りし、本年もご厚諠を賜りますようお願い申し上げます。

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昨年は自作らしい自作もできませんでしたが、新しい実用的なオモチャを仕入れましたので今年はアクティビティを上げたいと考えております。
本年も宜しくお願いいたします。

2013年 元旦
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2012年12月31日

今年最後の自作

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 あと2時間足らず、2012年も終わります。今年はほとんど自作できなかったのですが、この期に及んで最後の自作をしてみました。
 事の発端は、Stereo誌に付録でついていたUSB-DAC基板です。使用しているICは16bitだったので、本屋では見るだけで買わなかったのですが、その後サイトで調べてみると、どうもiPad系でUSB接続できるらしいという情報を見つけ、ネットで購入しました。(本屋では既に売り切れ)
 今日の夕方になって本が届いたので早速PCに接続して音を聞いてみました。そこそこ良いではないですか!
最終的には、iPadのUSB接続の検討用として購入したのですが、いつになるかわからないし、このままだと散逸してしまうので、手元にあったダイソーの100円ケースに入れてみました。
 これが今年最後の自作です。適当に穴を開けたので、位置ずれもありますがご愛嬌です。当面、この状態で使えるだろうと思っております。これが、来年の自作につながりますように!

タグ:USB DAC Stereo
posted by ja6irk at 22:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然なるままに