2012年12月31日

ついにiPadにまで手を出した!

 今年もまた暮れようとしています。今年も相変わらず多忙で自作らしい自作ができないまま終わりました。
しかし今年は、ちょっと実用的なKIT(といっても半完成品)を手に入れたので、来年はも少しアクティブにOnAirできるに違いないと思っております。
 多くのOMさん、今年は大変お世話になりました。来年も宜しくお願いいたします。

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 さて、今年は上記のKIT以外に携帯端末を2機種も手に入れてしまった年でした。ひとつは、5.3"のGalaxyNote、そしてもうひとつは、iPadminiです。
 現在、主に使用している端末を並べてみました。iPadそのものがあればもっと良い比較にはなったと思いますが、左の一番小さいのが3.5"のiPhone4、次が5.3"のGalaxyNote、その次が7"のGalaxyTab、そして一番右が7.9"のiPadminiです。iPhoneだと小さすぎて老眼にはきついと思って、GalaxyNoteを購入しました。最初はなかなか良かったのですが、まず電池が持ちません。大体一日でなくなります。感覚的にはiPhoneの半分です。そして使っているうちに段々遅くなってきました。5.3"というサイズは携帯にぎりぎりサイズで、文字も読みやすくて良かったのですが、さくさく感がなくなり、昨今の端末としては失格の領域に入ってしまいました。
 以前入手していた初代GalaxyTabですが、Docomoのサポートもほとんどされない忘れられた機種になってしまいましたので、書籍端末として、Android4.1にバージョンアップしてしばらく使っていました。電池の持ちも良くてよかったのですが、最近の端末と比較すると、厚い、重いが脱ぐい去りきれませんでした。雑誌などを自炊して呼んでいたのですが、横長7"は中途半端です。
 iPadminiが出て、4:3こそが書籍端末として見やすいとの情報で、ついにiPadminiを入手しました。勿論、SIMフリーバージョンです。シンガポールの友人に入手してもらいました。(ありがとう!)
まだ、使いこなしていませんが、DTIの490円/月SIMを入れて使っています。薄い、軽い、早い(今のところ)ので、今後は、iPhone4(SIMフリー)とiPadmini(SIMフリー)の2機種もちになりそうです。
 来年、またどこかの新機種に惑わされないように注意しよう!!

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2012年10月28日

オール佐賀コンテストの結果

今日はWWコンテストで、久しぶりにお空が賑やかでした。
色々な国が聞こえていましたので、コンディションも良くなっている
ような感じを受けました。
中国の局が良く聞かれたのは最近の傾向でしょうか?!
さて、8月に開催されたオール佐賀コンテストの結果が送られて来ましたの、報告いたします。
結論からいうと、4位だと思います。
1位が、ポイント49でしたので、7局、7マルチプライヤーかと思います。
同点で2位の方が居られ、36点で3位、当局は同じ36点でしたが、4番目に記載されていました。
ルール上で同点の場合は最後のQSOが早い時間とあったような記憶ですので、同点でも順位が付けられるのではないかと思っています。
参加局数で、表彰される順位が決まるのですが、当局が参加した7MHzシングルオペ、シングルバンドでは8局でしたので1位のみの表彰です。
県外局の参加では、全てが1位のみの表彰でした。
2年前は、確か3局か4局の交信で2位の表彰状をいただきましたが.....
しかし、県内局参加が13局(県外からの移動局も含む)
県外局が60局と、相変わらず寂しいコンテストです。
あと1局QSOできていれば、1位の可能性もあったようですが、聞こえてなかったしな〜!
また、来年時間があったら参加しようと思っています。
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2012年09月02日

KX3用のパドルの自作

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 昨年発表、昨年末から受注受付開始、3月から出荷が開始され、国内でも各局さんから品物の到着と運用開始がサイトでだいぶ見られるようになりました。
 当局も、2月に注文し、先月到着しました。アンテナチューナーや、ルーフィングフィルタは同時に注文しましたが、本体に取り付けるパドルは注文しませんでした。なんとなくイメージが合わなかったのと意外と高かったからです。
 KX3の組立記は色々なサイトで見られますので、そちらに譲るとして、今回、本体に取り付けるタイプのパドルを自作してみましたので掲載しました。
 これまで、多くのパドルを自作しましたが、本体に取り付けるとなると奥行き方向が狭くないと手前に出っ張ってしまいます。また、これまで作ったパドルの多くの課題は、軸受けでした。また、パドルのストッパや接点を調整するポストの穴位置の精度でした。

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 今回はこれらを解決する方法を見つけました。それはこれまでも使っている部品ではあるのですが、L型や、コ型などの形状に穴の空いたミニステーといわれる物です。ホームセンターなどで売られています。

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 これらと、ネジを組み合わせることによって位置精度を保ちました。また、奥行き方向が狭くなる構造もできました。軸受けは、タップの切ってあるスペーサをL型のステーの角に半田付けしました。これにネジを通スことによって、これまで課題であった、上下方向のガタもだいぶ解消しました。

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 このパドルは全てが金物で構成されているので、接点部の絶縁が必要ですが、1mmのプラスチックの板を絶縁用に使用し、接点はジャンクリレーからはずした接点を貼り付けて使用してみました。
 パドルの台と、パドルは以前購入していた紫檀の板を使用してみました。パドルの形状を切るのにだいぶ苦労しましたが、それなりに格好はついたようです。もう少し磨きなどをかけて仕上げれば高級感も出ると思いますが、とりあえず動作もしたので完了です。

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 KX3本体への取り付けもL型のステーを使用しました。そのままでは、正規のオプションパドルのように下を向きますので、L型ステーを少し角度を広げて水平に向くようにしてみました。なかなかいい感じです。

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タグ:自作 パドル KX3
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2012年08月26日

オール佐賀コンテスト

8月最終の土日となりましたが、今年も一段と酷暑で暑い日が続いています。
東京の方では、ビッグサイトでハムフェアが開催され、賑わっていたのではないかと思います。
昨年は東京経由での出張があったので寄ってみましたが、今年は特に理由もなく自宅でごろごろしていました。
と、言っても、この25,26日は首題のコンテストが開催され、故郷ということもあり参加してみました。
参加局が少ないコンテストで有名なようで、今年は、地元局への参加の呼びかけと、参加しやすいように、ローバンドとハイバンドの開催時間をずらして開催と言う例年とは違ったルールでの開催でした。
平成22年に7MHzCWのシングルバンドで参加したのですが、交信局わずか3局で2位の入賞でした。
こうしたコンテストでは入賞確立が高いようです。
実は、昨年も参加しようとワッチしていたのですが、全く聞こえず断念しました。
ローバンドは、22:00〜翌日10:00までだったので、ちょっと気合を入れてワッチしていましたが、昨晩はわずか1局、今朝も5時起きで頑張ってみたのですが、結局6時過ぎから9時過ぎまでにやっと5局、合計6局、マルチプライヤー6で、36ポイントとなりました。
一昨年が9ポイントだったので、成果としてはまずまずでした。
交信したOMさん方は、全国多くの局に呼ばれていましたので、入賞は難しいかな?!と思いつつ、提出用のシートの作成も終わりましたので、明日には提出しようと思っています。
今年も、7MHzCWシングルバンド・シングルオペです。QRPはないのですが、5Wでの参加でした。
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2012年07月15日

中華製V/UハンディTRX UV-5R その後

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 この土日は関西ハムフェアでした。残念ながら、参加できたのは今日日曜日の午前中だけでした。昨日の土曜日の様子はわからないのですが、外の公園でのジャンク市場は例年の半分以下でこれといっためぼしい物はありませんでした。
 特に参加の目的もなかったのですが、久しぶりに何局かのローカルさんとアイボールすることが出来ました。
 首題のUV-5Rですが、あるサイトで前情報があったようにUV-3Rが¥3500、UV-5Rが¥4500で販売されていました。この値段なら、リスクを冒して中国から直輸入することもなさそうです。
 送受信の帯域は日本のハムバンドに設定されていました。スプリアスについて質問してみたのですが、最初のモデルより改善されているとの回答でしたが、新基準を満足しているかについてはあいまいな回答でした。ここでは、一問一答まで掲載できませんが。
 帰りは所用があり大阪駅経由だったのですが、大丸の10Fに東急ハンズがあることを知り、先週作ったフィルタのケースになりそうな部品を購入してきました。
 と、言うことで、先週は実験レベルでの報告でしたが、今週は、ケーシングも終えて本件は、一応目的を達成して完了となりました。

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20φのアクリルパイプの端に瞬間接着剤で蓋をしました。

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蓋の真ん中にSMAコネクタの穴を開け、パイプの長さを両側コネクタまでの長さと同じにパイプを切り、反対側の蓋も真ん中にコネクタのアナを開け、同じように瞬間接着剤で蓋を接着してしまいました。

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角は、ラフにニッパで切り落として、やすりでパイプに合わせて削り落として仕上げました。

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この状態でTRXとアンテナに接続した状態です。

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手元に丁度良いヒシチューブがあったので、被せて暖めて、テプラでバンド表示をして完成です。

先週も、掲載しましたが、完成状態でフィルタの効果を再度確認のために測定しました。
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144MHz フィルタなしの状態でのスプリアス特性

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144MHz フィルタありの状態でのスプリアス特性

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430MHz フィルタなしの状態でのスプリアス特性

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430MHz フィルタありの状態でのスプリアス特性

先週は、430MHzでのフィルタ挿入損失が大きい結果が得られていましたが、ちゃんと測ったら、144MHzで0.5dB、430MHzで0.6dBとなり、実用的にはまあまあの結果が得られたと思っております。

久しぶりに完成までたどりついた自作品でした。
関西ハムフェアで、SMA-BNCの変換コネクタを安く売っていたので、購入してきましたので、先週より効率的に測定を行えました。何でも道具が重要ですね!

posted by ja6irk at 22:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2012年07月08日

中華製V/UハンディTRX UV-5R

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昨今は、中華製リグが安価で巷では話題になっているようです。
国内でも輸入して販売している所や、ヤフオクでも取引されて
いるようです。
ローカルさんから、UV-3Rという小型のV/Uデュアルハンディ
TRXを紹介いただき、ネットで調べていたら、その上の機種
(テンキーが付いている)UV-5Rというのを見つけました。
メモリーの設定などに、PC接続用のUSBアダプタもあり、両方
合わせても$60ほど(送料込み)でしたので購入してみました。
現在の為替レートで約4800円強でした。

DSC03234.jpg  DSC03237.jpg

これらのTRXは、変復調にDSPが使用されていて非常にシンプル
な回路構成になっています。回路図もネット上が入手することが
出来ます。
おまけにFMラジオも受信することが出来、これもUV-5Rの場合には
日本周波数に対応しています。意外と音がいいのは驚きでした。

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左がUV-5R、中が昨年ハムフェアで購入したNKT-R3、右はIC-2S

問題は、周波数レンジが、VHF136-174MHz、UHF400-480MHzで
日本のアマチュアバンド範囲を超える送受信が出来ること、
スプリアス特性が、新基準を満足していないことで、このまま
ではTSSの保証認定が取れないことです。
UV-3Rのほうは、発売されて時間が経っていることもあり、色々と
対策が、ネット上で見られますが、UV-5Rは、見つけることが出来
ませんでした。
興味本位で購入したTRXですので、実際に使用することは無いと
思われますが、できれば変更申請していつでも使用できる状態に
できたらと、周波数レンジのハムバンドへの固定と、スプリアス
対策を実行してみました。

<周波数レンジの制限>
ネット上から、UV-5R Series Program Software(VIP Customer Version)というのを見つけました。
これは、下記のように、周波数範囲の設定が可能です。
これで、日本のハムバンド設定を行いました。
ただし、この状態でも、チャンネルメモリーは範囲外の設定も出来ますのでメモリーチャンネルの周波数もあらかじめハムバンド内のみを設定しておきます。

UV-5R Controller1.JPG  UV-5R Controller2.JPG

これで、TSSの認定がえられるかどうかわかりませんが、周波数範囲の変更には、PCと専用のケーブルとソフトウェアが必要で、あらかじめ設定することで、ハンディ機のみでの通常の使用では、オフバンドする可能性は無いことを説明できると思っております。

<スプリアス対策>
次は、スプリアス対策です。
TRXの中身をいじり始めたら、迷宮入りし、壊してしまうことも考えられる
ため、本体とアンテナの間に、フィルタを途中挿入することを考えました。
一般的には、3次高調波が強く、144MHzでは430MHz帯がこれに相当するため一つのフィルタで2バンド対応は不可能であろうと想定して、各周波数毎にフィルタを入れ替える方式にしました。
フィルタは2段定K型LPFとしました。
TRXとアンテナに使用されているSMAコネクタは、秋月から4個¥300で売っているものを使用しました。ただし、UV-5Rに付属のアンテナはSMAメスで、秋月のSMAコネクタもメスしか売っていなかったので、別のアンテナを接続することにしました。

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基板への半田付けのため芯線側の樹脂をカット

以下、フィルタ基板と、TRXへの装着の様子、フィルタの特性と有り無しでのスプリアスの減衰の様子を記載しています。

DSC03244.jpg  DSC03245.jpg

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オリジナルでは、-40dBc強のスプリアス特性しか得られていませんが、フィルタ挿入後は、楽に-60dBc強のスプリアス特性が得られました。
課題は、430MHzの挿入損失が大きいことです。-0.97dBもあります。
最初に実験で作った時は、0.4dB程度でしたので、また、そのうちチャレンジしたいと思います。

UV-5R_144Filter.JPG

UV-5R_144Filter_OFF.JPG  UV-5R_144Filter_ON.JPG

UV-5R_430Filter2.JPG

UV-5R_430Filter2_OFF.JPG  UV-5R_430Filter2_ON.JPG

フィルタの帯域特性で、周波数の高い方でピークがありますが、減衰特性には影響ありませんでした。基板パターンの影響があるのだと思います。

まだ、ケースに入っていませんが、お菓子のケースが使えそうなので、こちらもそのうちケーシングしたいと思います。
特性は満足しましたが、バンドによってフィルタを取り替える方法で、TSSが認定してくれるかは?です。
5000円弱で購入した製品に、3000円の認定料を払ってまで申請するかはこれから考えます。

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ワールドワイドチャージャーやアダプタ、イヤホンマイクまで付いていてこの値段は魅力的です。昔なら、連絡用に売れたのでしょうが、最近は携帯を使用する場合が多いので用途的には限られるのかもしれません。技術的興味は多くありますが。




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2012年05月06日

Galaxy Note その後

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先ほど、これいの鈴蘭の様子を掲載しましたが、連休最後の日なので、それ以外のトピックとして、先日購入したGalaxy Noteの使い勝手について、気が付いたことを報告します。
(購入は4月8日だったので、約1ヶ月後の報告と言うことになります)
本当は、多くのユーザーからの報告や、便利なアプリ、カスタマイズなどの情報を期待していたのですが、ITメディアによる紹介報告記事は多く見られるものの、一般ユーザーの報告はまだ少ないようです。
それでと言うわけではないのですが、当局が使ってみた印象を少しばかり報告してみます。
元々、情報端末としてはiPhone4を使用しており、使い勝手も気に入っていたので、これとの比較になってしまいますので、辛口かも!?

【タッチパネル】
多くの紹介がSペンのことばかりで、普通使用するタッチパネルについては情報が少ないようです。当局も、購入するまでは、指で操作が出来るのかどうか心配でした。
結果は、この懸念は全く不要であることがわかりました。
iPhoneと比べても、そう遜色はありません。(iPhoneは良く出来ているので凌駕しているとはいえないのですが)

【Sペン】
付属のペンは、小さくて通常の使用には使いにくいです。多くのサイトで紹介されているように、純正のペンか、Lenoboのペンが使いやすそうです。
しかし、当局の場合にはペンを使った使い方は、今の所あまりなさそうです。
サイトの紹介に多いお絵かきには良いのかもしれません。
付属のSメモは、文字認識率は非常に高くていいのですが、書き込みが出来る情報量(文字数?)に制限があり、本当に数行のメモ程度にしか使えないのが残念です。

【電池の消耗】
大型電池(2500mA/h)が付いていることがアピールされていますが、持ちは悪いです。
そう頻繁に使用するわけではないのですが、1日が精一杯です。毎日充電して使っています。
省エネモードがあるのですが、それほど改善されているとは思えません。それよりも、動作スピード落ちて、(感覚的には半分以下)使い勝手が大幅に落ちます。
今は、カスタムモードにして、電池の残量が減った場合に省エネモードに入る設定にしています。電池の延命にどれだけ効果があるかは?ですが。

【SIMフリー】
当局は、購入時にSIMフリー化してもらいました。実際に海外での使用は中国だけですが、チャイナモバイル、チャイナユニコムのいずれのSIMでも使用することが出来ました。
APNの設定が必要ですが、端末としてAPNの設定をメモリーしておくことができるようになっており、設定>無線とネットワーク>モバイルネットワーク>APN で左下のアンドロイドボタンを押すと新規APNボタンが現れ、これで追加設定を一度すれば、次回からは、SIMに対応して選択するだけですみます。SIM交換のたびに選択が必要ですが。
(iPhone4では、チャイナユニコムは自動設定でした。チャイナモバイルは毎回設定が必要です)

【WiFi接続】
一度設定してしまえば、特に問題はなさそうです。設定も、一般的な操作ですから迷うことは少ないでしょう。
ただし、ホテルでのインターネット接続で、当局はWiFi化のためにPCI者の超小型WiFiルーターをアクセスポイントとして使用しているのですが、一度付属のブラウザで接続が出来なかったことがあります。その時iPhone4ではOKでしたし、メールなどは普通につながっていました。
原因は不明です。ブラウザの設定で何かをいじればよいのかもわかっていません。

【ケース】
まだ、iPhoneのように選択に困らない状態ではありません。
とは言え、傷はつけたくないし、付属のオレンジの見開きタイプでは使い勝手が悪いし、と言うことで、1000円程度の半透明のビニルタイプ(やわらかい)のケース(液晶面の保護シート付き)を購入し使用しています。
丁度、iPhone3Gのケースを大きくしたようなものです。
当局の場合、これの隅に穴を空けてストラップをつけて使用しています。
画面サイズが大きいのでぶつけて壊しそうな不安があり、見開きタイプが良いかな?とも思いましたが、使い慣れたら今までのiPhoneと同じように使用しています。
日常の持ち歩きには、iPhoneの場合、ベルトケースに入れて使用していましたが、この端末の場合若干大きいためベルトケースは似合わないだろうと思いつつ、探してみました。
残念ながら、まだ見当たりません。とりあえず成せば成るということで、少し改造すれば入りそうな一番大きなベルトケースを購入し、改造して使っています。なかなかいい感じです。
そのうち色々なケースなどアクセサリが出てくるでしょうから、また適当なものを探してみたいと思っています。

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【Xiの通信速度】
当局の行動範囲では、LTEになったことが殆どありません。従って、スピード感は味わっておりません。当局の使い方ではXiでなくても十分ではありますが。
契約は、Xi契約を強制されますので、もう少し接続可能範囲が広くならないとメリットはないと思います。

【BMobileのSIM(b-Mobile Fair)】
残念ながら、使用できません。iPhone4(カナダ版のSIMフリー)では、Talking Fairを使っておりやすくて便利だったのですが、残念です。
Xi対応のカメレオンSIMというのが発売開始されているのですが、未だ動作確認端末の中には載っていません。Galaxy S2やNEXSUS、Tab等は動作確認されているので大丈夫だとは思うのですが、人柱になるにはリスクがあるので、もう少し様子を見ようと思っています。
日本通信に問い合わせもしてみたのですが、要望の多い機種から確認作業をしているとのことでした。この端末は、まだ要望は少ないのでしょう!

【インストールアプリ】
手当たり次第に、適当なものを探してインストールしています。
基本的な考え方は、現時点でiPhone4にインストールして使用しているものと同じようなものを探してインストールしています。
<SNS系>
・Google+ ・Facebook ・Twitter ・mixi
<Filer系>
・アストロファイルマネージャー ・SafeBox ・SMART LOCK ・Yahooボックス
<AV系>
・MX動画 ・radiko ・YouTube ・PPTV
<便利ツール系>
・ドコ小包 ・手帳の付録 ・Wifi Analyzer ・utilitas 
<辞書・辞典系>
・ワペディア ・辞書β ・iTranslator ・家庭の医学 ・総合医療 
・お薬・病気の百科辞典 ・And六法
<交通系>
・乗換案内 ・TrainTimer ・

<その他>
・iPhone Style Folder ・産経新聞 ・Currency ・Y!ファイナンス 
・ezPDFReader ・i文庫 ・Airplane

等々です。実際にはハム用アプリ等、まだまだ沢山のアプリを入れて試してみています。まだ良く整理できていません。面白いアプリがあったら教えていただければ助かります。

※使っていて、困っているのは、写真や音楽、動画など複数PCとの連携です。クラウドディスクとしてYahooボックス(プレミア会員のため50GB:雑誌で読み書きアクセススピードが速いということだったので使用)を使用していますが、端末のドコに保存されているのが不明で、アプリごとに、保存先が異なり、不自由しています。マイドキュメントのように一箇所に纏め、全てのアプリで共通に使用できれば便利なんですが....(単に使い方がわかっていないのかもしれませんが)

※先日、galaxy S3が発表されたようです。画面サイズは4.8"とのことで確かNEXUSと同じサイズかと。大きくなる一方ですね! 電話と言うより、携帯情報端末としてみた場合には5"辺りが携帯にはぎりぎり大きくて見やすいサイズなのだろうと思っています。
CPUはクワッドコアと更に快速になるようです。
当局の場合は、月々サポートが切れるころに発売になる新機種までお預けです。

posted by ja6irk at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | SmartPhone

今年も鈴蘭

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今年も鈴蘭が咲きました。
一鉢の鈴蘭を貰って、咲き終えてから、玄関先に植えておいたら翌年には根を伸ばし、沢山の鈴蘭が咲くようになりました。もう何年たったでしょうか?

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今年は、昨年のうちに、庭の隅にも移植しておいていたものが、新たに根を増やし、綺麗な花を咲かせています。

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花の期間は、僅か1週間くらいですが、毎年、綺麗な花を咲かせてくれて、5月の連休を和ませてくれています。

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タグ:移植 5月 鈴蘭
posted by ja6irk at 17:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然なるままに

2012年04月08日

docomo Galaxy Note

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昨年秋のIFA(ベルリン)で発表され、秋ごろから世界的に発売され、人気を博していたサムソンの中型SmartPhone「Galaxy Note」がついに、日本でも発売になりました。
予約は先月末から受け付けており、発売は、4月6日です。
当局も、例に漏れず予約をして、買ってしまいました。
非常に良くできていて、便利なiPhoneが現在のメインの情報端末ですが、年のせいか、字が小さくて不便なことが多いです。映画などを見る画面としては、小さいですし、電子ブック端末としても小さいと思います。
巷では、iPadが人気ですが、両手で持たないと使えない端末ですし、片手で使えるのは7"くらいだろうと、Galaxy Tabが出た時も、予約をして購入しました。
映画を見たりにはいいのですが、実際には、ポケットに入れて持ち歩ける大きさではなく、かばんに入れて持ち歩く物です。そうすると、いきなり使用頻度が落ちてきます。
そこに出てきたのが5.3"サイズのGalaxy Noteです。しかも、まだ使っていませんが、ペン入力も備えています。
昔は、携帯用の情報端末といえばペン入力がメインでしたが、いつしか指入力に変わっていました。初代iPhoneが作った世界だと思います。
とりあえず、主に使用しているiPhone4と入れ替えるために、この2日間アプリを探しては追加してました。
使いこなしはこれからですが、取り急ぎ、報告いたします。
最初の写真は、左から、iPhone4、Galaxy Note、Galaxy Tabです。
購入して最初は大きいと思いましたが、触っているうちに、妙になじんできました。
良く考えて見たら、昔の情報端末と同じような大きさだと気づき、いまだに所有している、ZAURUS、PalmPilotと並べてみました。
途中、HTCやNOKIAなども使用しましたが、iPhoneの完成度の高さにはかなっていません。
写真でわかるように、Galaxy Noteは、初代ZAURUSとほぼ同じ大きさであり、情報端末としてみたときには適当な大きさなのかもしれません。

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既に、世界中で沢山売れていると言うことなので、新しいトレンドになるかな?!
またしても、新しもんに飛びついた話題でした。
因みに、契約と同時にSIMフリー化してもらいました。

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2012年04月01日

中華製 USBaspのケース

以前に、紹介した中華製のUSBaspライターですが、やはり実用的にはケースに入れないとと適当なケースを探していました。

http://blog.toshnet.com/article/52710826.html

一つは、これも以前やったようにメンソレータムのリップクリームのケースがぴったりで入れてみたのですが、大きさ的には、USBメモリーのケースもよさそうで、安いメモリを探していたのですが、やっと見つかり購入してみました。2GBで\309です。4GBも\390くらいであったのですが、どうせ中身は捨てることになるので、できるだけ安い物を購入しました。

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早速、解体してみたのですが、驚きです!
何と、中身は一体基板ではなく、コネクタにささったmicroSDがついているではありませんか!!
USB基板は、microSDとUSBの変換基板です。試しに16GBを挿してみましたが、ちゃんと認識します。
これなら、中身を捨てることもなく、microSDとして使用できますし、変換基板も有効活用できます。形状は同じでしたので、4GBを買っておけばよかったと後悔しています。
購入したのは、じゃんぱち です。

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さて、肝心のライター基板ですが、寸法がぴったりです。これのために作られたように横幅がぴったりでした。長さ方向は、だいぶ長いので、短く切るかどうか悩みましたが、せっかく綺麗なケースが、素人加工によって汚くなってしまっては、当初の目的を達成できません。
今回は、ケースにはできるだけ加工をせず、基板を装着しました。内部の凸凹は基板実装のためにニッパーで切り落とした部分がありますが。

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ライター基板のLEDも、メモリーのアクセスLEDと同じような位置関係にあり、丁度良く見えています。

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メンソレータムケースとの比較です。

posted by ja6irk at 16:31| Comment(1) | TrackBack(0) | AVR&BASIC