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<title>QRPな自作の日記                 </title>
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<description>QRPな自作機器の製作過程とOnAir、及びアトメルマイコン開発と気ままな日記等を綴ります。                 </description>
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<item rdf:about="http://blog.toshnet.com/article/15808325.html">
<title>久しぶりに半田ごて！</title>
<link>http://blog.toshnet.com/article/15808325.html</link>
<description>このところ忙しくて半田ごてを握る時間がありませんでしたが、ローカルさんが、オフ会用に7MHzのQRP TRXを作られているのをブログで拝見し、刺激を受けて、久しぶりにDC方式のRXを作ってみました。基本はRockMiteをベースにし、AFアンプにLM386を使用して、強い信号ならスピーカーが鳴らせるようにしました。Mixer部は、RockMiteと同じですが、OSCはMixer ICであるSA612のOSC部を使用しました。TX部やエレキー部も既に回路図レベルは出来上がってい...</description>
<dc:subject>QRP-HomeBrew</dc:subject>
<dc:creator>jn3xby</dc:creator>
<dc:date>2008-06-08T19:31:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/B6E2B3D5ADB6080608.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/B6E2B3D5ADB6080608-thumbnail2.jpg" alt="金閣Ⅱ080608.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />このところ忙しくて半田ごてを握る時間がありませんでしたが、<br />ローカルさんが、オフ会用に7MHzのQRP TRXを作られているのを<br />ブログで拝見し、刺激を受けて、久しぶりにDC方式のRXを作って<br />みました。<br />基本はRockMiteをベースにし、AFアンプにLM386を使用して、強い<br />信号ならスピーカーが鳴らせるようにしました。<br />Mixer部は、RockMiteと同じですが、OSCはMixer ICであるSA612の<br />OSC部を使用しました。<br />TX部やエレキー部も既に回路図レベルは出来上がっているのですが<br />基本回路の検討を兼ねて基板チップの貼り付け方式で実験していま<br />す。<br />室内であれば、メーカー製リグでSが振れるレベルの信号であれば<br />スピーカーからの音が聞けます。<br />久しぶりですが、DC方式のCWトーンの自然さに再感動しています。<br />次に進むのはいつのことやらわかりませんが、TX部は100mW位を<br />目標にしています。
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<item rdf:about="http://blog.toshnet.com/article/14875946.html">
<title>今年は断念！</title>
<link>http://blog.toshnet.com/article/14875946.html</link>
<description>昨年、初参加で賞をいただいたハムフェア自作品コンテストですが、今年も参加しようかと色々考えていましたが、結局、本業多忙のため何の自作もできないまま本日消印有効の期限を迎えてしまいました。残念ながら断念です。あくまでも趣味なので、期限に追われるというのも好ましくは無いのですが、こういう刺激がないとなかなか捗らないというのも現実です。今年の規定部門は「無線機に付加する便利装置」ということで、アイデアはそれなりに考えてはいたのですが....。昨日まで考えていたのは、最近はやりの環境...</description>
<dc:subject>徒然なるままに</dc:subject>
<dc:creator>jn3xby</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T23:14:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨年、初参加で賞をいただいたハムフェア自作品コンテストですが、<br />今年も参加しようかと色々考えていましたが、結局、本業多忙のため<br />何の自作もできないまま本日消印有効の期限を迎えてしまいました。<br />残念ながら断念です。<br />あくまでも趣味なので、期限に追われるというのも好ましくは無いの<br />ですが、こういう刺激がないとなかなか捗らないというのも現実です。<br /><br />今年の規定部門は「無線機に付加する便利装置」ということで、アイ<br />デアはそれなりに考えてはいたのですが....。<br /><br />昨日まで考えていたのは、最近はやりの環境にやさしいということで、<br />太陽電池を使って２次電池を充電して電源として、外部電源を必要と<br />しない「クリーンエコアンテナオートチューナー」でした。<br />アンテナチューナーを使用することでできるだけQRPでパワーを絞っ<br />てもマッチングをちゃんととってできるだけ効率よく電波にすると<br />いうことで、省エネ！<br />さらに、きれいな電波出すということで、クリーンも狙ったのですが、<br />来週の土日も、６月の最初の土日もすでに予定が入っており、完成<br />まではたどり着けないだろうと断念しました。<br />また、来年考えて見ます。
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<item rdf:about="http://blog.toshnet.com/article/14639050.html">
<title>いつの間にか鈴蘭が今年も咲いた！</title>
<link>http://blog.toshnet.com/article/14639050.html</link>
<description>忙しくしている間に、今年もゴールデンウィークを迎えてしまいました。本当は、11連休の筈なんですが、実質は今日と明日だけゆっくりできる連休になってしまいました。明日は、雨が降りそうなので今日は伸びるだけ伸びてしまった庭の芝生と雑草を刈っていました。疲れた！そしたら、今年も玄関先の鈴蘭が咲いているのに気づきました。もう、そんな季節なんですね！忙しくて気づかなかったのですが、気づけば、心が和みます。</description>
<dc:subject>徒然なるままに</dc:subject>
<dc:creator>jn3xby</dc:creator>
<dc:date>2008-05-04T18:54:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00642_S.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00642_S-thumbnail2.jpg" alt="DSC00642_S.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />忙しくしている間に、今年もゴールデンウィークを迎えてしまいました。<br />本当は、11連休の筈なんですが、実質は今日と明日だけゆっくりできる連休になってしまいました。<br />明日は、雨が降りそうなので今日は伸びるだけ伸びてしまった庭の芝生と雑草を刈っていました。疲れた！<br />そしたら、今年も玄関先の鈴蘭が咲いているのに気づきました。<br />もう、そんな季節なんですね！<br />忙しくて気づかなかったのですが、気づけば、心が和みます。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.toshnet.com/article/10780737.html">
<title>KEM-TX7-SSB &amp; RX7</title>
<link>http://blog.toshnet.com/article/10780737.html</link>
<description>      久しぶりにキットを組み立ててました。四国の貴田電子さんの新しいSSBのキットです。ついでに、以前から販売され人気のRX7も購入しました。TXはIFが4MHzで、RXはIFは455KHzなのですが、最初からIFを4MHZに変更し、トランシーブ操作ができるTRXに仕上げようと企て組立を行いました。色々と問題もありましたが、とりあえず送受信ができるようになったので、今日はここまでとしました。来週の自作激集合に持って行けそうです。も少し完成度が上がったら記録を纏めたいと思...</description>
<dc:subject>QRP-HomeBrew</dc:subject>
<dc:creator>jn3xby</dc:creator>
<dc:date>2008-02-11T23:50:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00528.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00528-thumbnail2.jpg" alt="DSC00528.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a>　　<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00529.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00529-thumbnail2.jpg" alt="DSC00529.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a>　　<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00530.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00530-thumbnail2.jpg" alt="DSC00530.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br />　　<br />久しぶりにキットを組み立ててました。<br />四国の貴田電子さんの新しいSSBのキットです。<br />ついでに、以前から販売され人気のRX7も購入しました。<br />TXはIFが4MHzで、RXはIFは455KHzなのですが、最初からIFを4MHZに変更し、トランシーブ操作ができるTRXに仕上げようと企て組立を行いました。<br />色々と問題もありましたが、とりあえず送受信ができるようになったので、今日はここまでとしました。<br />来週の自作激集合に持って行けそうです。<br /><br />も少し完成度が上がったら記録を纏めたいと思っています。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.toshnet.com/article/10216479.html">
<title>I2C もどき！</title>
<link>http://blog.toshnet.com/article/10216479.html</link>
<description>時間がたつのは早いものです。今年ももう1/12が過ぎようとしています。昨年から続けているATTiny2313を使ったI2Cインターフェースによる7SEG LEDのドライバですが、やっとのことでそれらしく仕上がってきました。結論から言うと、I2CではなくI2Cモドキです。使用している言語であるBASCOM－AVRにはI2Cのマスター機能としてのコマンドがあり、これを使ってスレーブ側のプログラムを作って色々悩みながら進めてきましたが、どうしてもデータの取りこぼしがあり、約1ヶ月の...</description>
<dc:subject>AVR&amp;BASIC</dc:subject>
<dc:creator>jn3xby</dc:creator>
<dc:date>2008-01-29T23:07:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
時間がたつのは早いものです。<br />今年ももう1/12が過ぎようとしています。<br />昨年から続けているATTiny2313を使ったI2Cインターフェースに<br />よる7SEG LEDのドライバですが、やっとのことでそれらしく<br />仕上がってきました。<br />結論から言うと、I2CではなくI2Cモドキです。<br />使用している言語であるBASCOM－AVRにはI2Cのマスター機能と<br />してのコマンドがあり、これを使ってスレーブ側のプログラム<br />を作って色々悩みながら進めてきましたが、どうしてもデータ<br />の取りこぼしがあり、約1ヶ月の試行錯誤の末の結論は、マス<br />ター側のコマンドには何かの癖があるようで、これも独自に<br />プログラムを作ってやることによって、無事動作を開始しまし<br />た。<br />マスターもスレーブも自分で作ったプログラムなので、正確に<br />I2Cの仕様に合わせる必要はなく、不必要で複雑な部分はカット<br />して、作り上げました。<br />これにより、ロータリーエンコーダーでカウントした値を、I2C<br />モドキで8桁の7SEG LEDドライバに送信して、目的の周波数表示<br />が行えるようになりました。<br />メインダイヤルノブを回転し、それ結果として周波数表示が<br />変化する様子を録画してみました。<br />あまり綺麗な映像ではありませんが。<br /><br /><a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/MOV00516.MPG.AVI" alt="MOV00516.MPG.AVI" target="_blank">MOV00516.MPG.AVI</a>
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<item rdf:about="http://blog.toshnet.com/article/9091186.html">
<title>謹賀新年 今年の自作品</title>
<link>http://blog.toshnet.com/article/9091186.html</link>
<description>    遅ればせながら、明けましておめでとうございます。自作品といっても完成品ではありません。最近、検討を続けているI2CによるI/Fです。今回は、秋月の青色７SEG LEDを使って周波数表示用にATTiny2313でのI2CスレーブI/Fを検討し、8桁のスタティック表示基板を作りました。Tiny2313 1個で2個の７SEG LEDを駆動していますので8桁駆動で全部で4個の2313を使用しています。4個といっても、1個￥120ですから、非常に安いI2C７SEG LEDドライ...</description>
<dc:subject>AVR&amp;BASIC</dc:subject>
<dc:creator>jn3xby</dc:creator>
<dc:date>2008-01-03T23:07:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00394.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00394-thumbnail2.jpg" alt="DSC00394.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a>　　　　<br />遅ればせながら、明けましておめでとうございます。<br />自作品といっても完成品ではありません。<br />最近、検討を続けているI2CによるI/Fです。<br />今回は、秋月の青色７SEG LEDを使って周波数表示用に<br />ATTiny2313でのI2CスレーブI/Fを検討し、8桁のスタティック<br />表示基板を作りました。<br />Tiny2313　1個で2個の７SEG LEDを駆動していますので<br />8桁駆動で全部で4個の2313を使用しています。<br />4個といっても、1個￥120ですから、非常に安いI2C７SEG LED<br />ドライバーということになります。<br />将来の実装を考え、表示側とドライブ側（2313側）の2枚基板<br />構成としました。<br /><br /><a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00397.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00397-thumbnail2.jpg" alt="DSC00397.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a>　<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00398.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00398-thumbnail2.jpg" alt="DSC00398.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br /><br />とりあえず４PIN（Vdd、GND、SCK、SDA）で表示ができるよう<br />になりました。<br />いつものように、基板を作ってからプログラムを作ったのです<br />が、正月の酒のせいでプログラムを作るのに時間が掛かりまし<br />た。実装用には、これからの詰めが必要です。<br /><br /><a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00399.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00399-thumbnail2.jpg" alt="DSC00399.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a>　<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00400.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00400-thumbnail2.jpg" alt="DSC00400.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/MOV00402.MPG" class="video-link">MOV00402.MPG</a>
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<item rdf:about="http://blog.toshnet.com/article/8409946.html">
<title>BASICでI2C スレーブ実験?</title>
<link>http://blog.toshnet.com/article/8409946.html</link>
<description>久しぶりにBASICでの、I2Cスレーブ実験の続きをやりました。前回、LCDはだいたい駆動できたので、次は７SEGLEDのダイナミック駆動に挑戦しましたが、やはり、割り込み無しのソフト処理だけでは取りこぼしがあります。50回に一回くらいのミスまでは詰められたのですが、エラーはなくなりません。ダイナミック駆動は別の方法をそのうち考えようと、スタティック駆動に挑戦しました。こちらは、LCDも動いていますし、I2Cのデータ読み込みに専念できますので、当然のことながら簡単に仕上がりま...</description>
<dc:subject>AVR&amp;BASIC</dc:subject>
<dc:creator>jn3xby</dc:creator>
<dc:date>2007-12-16T22:50:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00383.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00383-thumbnail2.jpg" alt="DSC00383.jpg" width="112" height="150" border="0" /></a><br /><br />久しぶりにBASICでの、I2Cスレーブ実験の続きをやりました。<br />前回、LCDはだいたい駆動できたので、次は７SEGLEDのダイナミック駆動に挑戦しましたが、やはり、割り込み無しのソフト処理だけでは取りこぼしがあります。<br />50回に一回くらいのミスまでは詰められたのですが、エラーはなくなりません。<br />ダイナミック駆動は別の方法をそのうち考えようと、スタティック駆動に挑戦しました。<br />こちらは、LCDも動いていますし、I2Cのデータ読み込みに専念できますので、当然のことながら簡単に仕上がりました。<br />ATTiny2313は、I2Cの制御用PINに2本使いますので、残りの使用できるポートは15本です。<br />Dotを除けば、７SEGLEDが2個制御できることになります。<br />残りのポート1個は、2桁に1個だけDot表示できるようにすれば良いでしょう。<br />とりあえず、ブレッドボードで動いている様子を、写真と動画で紹介します。<br />数字の０から９までのデータを10ms置きに送るところからスタートし、200ms置きに送るところまでを撮影しました。<br /><br />これで、I2C制御できる　7SEGLEDスタティックドライバー（2個駆動）が￥120でできたことになります。<br /><br /><a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/MOV00382.MPG" class="video-link">MOV00382.MPG</a>
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<item rdf:about="http://blog.toshnet.com/article/7902964.html">
<title>またまた、AVR USB ライター</title>
<link>http://blog.toshnet.com/article/7902964.html</link>
<description>BASCOM-AVRで使用するUSBライターとして、AVRaspを製作し、愛用してきましたが、kumanさんのサイトでATMELの提供する開発ツールであるAVRStudio4で使用できるUSB ライターの製作記事を見つけました。名前がAVRISPMK?となっており、もしかしてBASCOM－AVRでも使えるのではないかと期待して作ってみました。kumanさんによれば、原典はATMega168でXTALが16MHzということで、kumanさんご自身でATMega8で12MHzXT...</description>
<dc:subject>AVR&amp;BASIC</dc:subject>
<dc:creator>jn3xby</dc:creator>
<dc:date>2007-12-09T15:30:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00376.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00376-thumbnail2.jpg" alt="DSC00376.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />BASCOM-AVRで使用するUSBライターとして、AVRaspを製作し、愛用してきましたが、kumanさんのサイトでATMELの提供する開発ツールであるAVRStudio4で使用できるUSB ライターの製作記事を見つけました。<br />名前がAVRISPMKⅡとなっており、もしかしてBASCOM－AVRでも使えるのではないかと期待して作ってみました。<br />kumanさんによれば、原典はATMega168でXTALが16MHzということで、kumanさんご自身でATMega8で12MHzXTALにプログラムを変更されており、お願いしてMega8用のプログラムを送っていただき、製作しました。<br />同時に、16MHzのXTALも大変お世話になっているOMさんに送っていただき、ATMega168 16MHzXTALも実験してみました。<br /><br /><a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00372.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00372-thumbnail2.jpg" alt="DSC00372.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />いずれも快調に動いております。<br />しかし、肝心のBASCOM-AVRでは動きませんでした。<br />このライターは書き込みスピードではAVRaspを更に少しだけ上回っている感じです。<br />また、FUSE bitの設定がデバイス毎にチェックボックスでできるようになっており、視覚的で使いやすくなっています。<br />ライター部分のS/Wだけ独立させてBASCM-AVRのEXTERNAL Writerとして使用できないか検討してみましたが、残念ながらできないようでした。<br />AVRStudio4を使ってアセンブラでプログラムを作る方には、シンプルで安価な高速ライターとしてお奨めです。<br />今回も、FRISKケースで作りました。<br />今回は、基板パターンは書いたのですが、1台だけ蛇の目基板で作りました。<br />マイコンは、ソケットにしたため高さ方向で高くなり、FRISKの蓋は穴を開けてあります。<br /><br /><a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00375.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00375-thumbnail2.jpg" alt="DSC00375.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/USBAVRminiProg.BMP" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/USBAVRminiProg-thumbnail2.BMP" alt="USBAVRminiProg.BMP" width="150" height="101" border="0" /></a><br />回路図<br /><br />kumanさんのサイトの記事<br /><a href="http://www.geocities.jp/kuman2600/n6programmer.html#12" target="_blank">http://www.geocities.jp/kuman2600/n6programmer.html#12</a><br /><br />原典のサイトの記事<br /><a href="http://www.simonqian.com/en/AVRminiProg/index.html" target="_blank">http://www.simonqian.com/en/AVRminiProg/index.html</a>
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<item rdf:about="http://blog.toshnet.com/article/7137554.html">
<title>BASICでI2C スレーブ実験</title>
<link>http://blog.toshnet.com/article/7137554.html</link>
<description>実験の様子今日は、途中で投げ出していたI2Cのスレーブ側のプログラムを再度挑戦していました。これまで、割り込みやら、シフト命令やら、ポート入力やら、色々な方法で試していたのですが、どれもうまく行っていませんでした。今回は、本当にマスター側からちゃんとした信号が出ているかなどを、PCでのロジックアナライザを駆使しながら、一歩ずつやってみました。結果として、使用しているBASICのマスター命令での信号の出方にも癖があり、それらを認識した上でスレーブ側（受信側）のプログラムを作れば...</description>
<dc:subject>AVR&amp;BASIC</dc:subject>
<dc:creator>jn3xby</dc:creator>
<dc:date>2007-11-24T19:31:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00346.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00346-thumbnail2.jpg" alt="DSC00346.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br />実験の様子<br /><br />今日は、途中で投げ出していたI2Cのスレーブ側のプログラムを<br />再度挑戦していました。<br />これまで、割り込みやら、シフト命令やら、ポート入力やら、色々<br />な方法で試していたのですが、どれもうまく行っていませんでした。<br />今回は、本当にマスター側からちゃんとした信号が出ているかなど<br />を、PCでのロジックアナライザを駆使しながら、一歩ずつやって<br />みました。<br />結果として、使用しているBASICのマスター命令での信号の出方<br />にも癖があり、それらを認識した上でスレーブ側（受信側）の<br />プログラムを作ればいいことがわかりました。<br />今回のテストプログラムは、割り込みなど使用せず、データと<br />クロックのポートをメインルーチンで監視しながら１ビットずつ<br />取り込む方法でスレーブ機能を実現しました。<br />受信したデータはアドレスとデータのそれぞれ８ビットずつです<br />が、設定したアドレスを認識し、送られたデータをLCDに表示でき<br />ています。<br /><br /><a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00344.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00344-thumbnail2.jpg" alt="DSC00344.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br />1行目がアドレス、2行目がデータ<br /><br />I2CのパラレルI/O ICであるPCA9555と並列接続し、PCA9555用の<br />アドレスとデータ、今回作ったATTiny2313スレーブのアドレスと<br />データを送り、きちんと識別してデータの取り込みを行っています。<br />今回は、旨く行ったようです。<br /><br /><a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00341.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00341-thumbnail2.jpg" alt="DSC00341.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br />ATTiny2313に送られたデータの様子
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<item rdf:about="http://blog.toshnet.com/article/6473458.html">
<title>PocketDigiとATS-3Bのマイコン</title>
<link>http://blog.toshnet.com/article/6473458.html</link>
<description>   PocketPCが出来上がると、すぐにでもATS-3Bマイコンと組み合わせてPSK31の信号を出してみたいと思い、マイコン部に続いてDDSの組立を行って見ました。7MHzのCWの信号が出ることを確認して、PocketPCをつないでデジタルモードにしてみました。うんともすんとも言いません。ATS-3Bのマニュアルを見ると、TEST信号で、”PDGI"とモールスで返事があると書いてあります。サウンドカードの出力を最大にしてもNGなので、信号レベルが足らないと判断し、FETで...</description>
<dc:subject>QRP-HomeBrew</dc:subject>
<dc:creator>jn3xby</dc:creator>
<dc:date>2007-11-04T18:16:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/ATS-3B_PSK_TX.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/ATS-3B_PSK_TX-thumbnail2.jpg" alt="ATS-3B_PSK_TX.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a>　　　<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/ATS-3B_PSK_RX.JPG" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/ATS-3B_PSK_RX-thumbnail2.JPG" alt="ATS-3B_PSK_RX.JPG" width="150" height="104" border="0" /></a><br /><br />PocketPCが出来上がると、すぐにでもATS-3Bマイコンと組み合わせてPSK31の信号を出してみたいと思い、マイコン部に続いてDDSの組立を行って見ました。<br />7MHzのCWの信号が出ることを確認して、PocketPCをつないでデジタルモードにしてみました。<br />うんともすんとも言いません。<br />ATS-3Bのマニュアルを見ると、TEST信号で、”PDGI"とモールスで返事があると書いてあります。<br />サウンドカードの出力を最大にしてもNGなので、信号レベルが足らないと判断し、FETで1段のアンプを空中配線で追加してみました。<br />OKです。<br />早速、マクロに書いてあるCQを出しながら、IC706で受信した信号をデスクトップPCのPocketDigiで受信して見ました。<br />ちゃんとデコードしています。<br />今日の実験は大成功に終わりました。<br />ここまでは、DDSの出力だけで信号を見ていますので、送信部を作れば、立派なPSK31の送信機となる筈です。
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<item rdf:about="http://blog.toshnet.com/article/6463652.html">
<title>PSK31 PocketPC 回り道！</title>
<link>http://blog.toshnet.com/article/6463652.html</link>
<description>ATS-3BとPocketDigiの組み合わせで可能になったというPSK31のお気軽運用ですが、ポイントは、PocketPCでのPocketDigiにあります。携帯電話を使用するようになってから、興味の無くなったPDAでしたが、上記の理由から急にPocketPCが欲しくなり、ヤフオクで探してみました。携帯版が流行り始めている現時点においても、意外と高いです。動作品は￥10000位しています。幸運（？）にも、PCとしては動作しているようですが、タッチパネルが不動作のために不動品...</description>
<dc:subject>QRP-HomeBrew</dc:subject>
<dc:creator>jn3xby</dc:creator>
<dc:date>2007-11-04T12:25:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ATS-3BとPocketDigiの組み合わせで可能になったというPSK31のお気軽運用ですが、ポイントは、PocketPCでのPocketDigiにあります。<br />携帯電話を使用するようになってから、興味の無くなったPDAでしたが、上記の理由から急にPocketPCが欲しくなり、ヤフオクで探してみました。<br />携帯版が流行り始めている現時点においても、意外と高いです。動作品は￥10000位しています。<br />幸運（？）にも、PCとしては動作しているようですが、タッチパネルが不動作のために不動品となっているものがありました。<br />まあ、なんとかなるだろうと気軽に参戦して￥2700で入手しました。<br /><br />確かに、説明にあったように水をかぶってシミ状のものができています。やはり、タッチパネルの設定から以降が動作しません。<br />そこで、分解をはじめ、色々やって見ましたがうまく行きません。<br /><br /><a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/chbits02jp-img600x450-1193298133dscn00525B15D.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/chbits02jp-img600x450-1193298133dscn00525B15D-thumbnail2.jpg" alt="chbits02jp-img600x450-1193298133dscn0052[1].jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />あきらめムードが漂いましたが、昔買ったPDAが3個ほどあるのを思い出しました。ザウルス1号機、PalmPilot、igetiです。どれもタッチパネルが付いています。<br />中を開けて確かめると、全てが4端子構造です。I/Fはうまく行きそうです。<br />しかし、当然のことながら大きさがあいません。<br />まあ何とかなるだろうと、一番大きさ的に近かった、igetiのパネルを使用することにしました。<br />幅はちょっとだけ大きく、高さ方向は1cmほど大きいサイズです。<br /><br /><a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00319.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00319-thumbnail2.jpg" alt="DSC00319.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />まず、4端子を接続して動作を確認しました。端子は圧着ですが、強引に半田付けしました。<br />うまく行きます。セットアップが完了し、PCとしての動作状態が確認できました。<br />次は、ケースへの収納です。ケースの中で邪魔になる部分をニッパで切り取り、鑢で削り、やっとのことで、ケースに入りました。<br />まだちゃんと動作しています（＾o＾）<br /><br /><a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00322.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00322-thumbnail2.jpg" alt="DSC00322.jpg" width="112" height="150" border="0" /></a><br /><br />次は、出っ張ったタッチパネル部分の保護です。使用する材料で悩みましたが、igetiのケースをニッパで切り取り、PocketPCの形に合わせてヤスリで削り、最後に、マジックで黒く塗ってそれらしく仕上がりました。<br />古い機種なので動くかどうか心配でしたが、￥980で購入した1GBのSDカードも認識し、PocketDigiもうまく動いています。<br />マイク経由で、RTTYやCWをちゃんとデコードして表示してくれます。（残念ながら、PSK31の運用がありませんでした）<br /><br /><a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00325.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00325-thumbnail2.jpg" alt="DSC00325.jpg" width="112" height="150" border="0" /></a><br /><br />上記写真は、リサイズした関係で、強いモアレが出ていますが、実際の液晶の画像は非常に綺麗に表示できています。<br />電池も、まだ使えるレベルで、1,2時間の使用なら2,3日は持ちそうです。<br />時間が掛かりましたが、￥2700の非常にお買い得な買い物でした。<br />モノクロのPDAは犠牲となりましたが、フルカラーのPDAが手に入りました。<br />通常のパソコンでチェックは可能なのに、遠回りしてしまった最近でした。
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<item rdf:about="http://blog.toshnet.com/article/6275207.html">
<title>ATS-3Bのマイコン</title>
<link>http://blog.toshnet.com/article/6275207.html</link>
<description>    ATS-3Bの回路図と製作した基板     出来上がったマイコン部TI製マイコン用ライター（基板はマルツで売ってた：回路はトラ技）今日は、ATS-3Bのマイコンが書き込みできるかやっていました。突然、ATS-3Bとは何ぞやと思われるかもしれませんが、当局の自作に大きな影響を与えたキットを出し続けられている、KD1JV Stevenさんの最新作です。（下記URL参照ください）http://kd1jv.qrpradio.com/当局は、その最初の作品であるATS-1を購入...</description>
<dc:subject>QRP-HomeBrew</dc:subject>
<dc:creator>jn3xby</dc:creator>
<dc:date>2007-10-28T20:22:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00316.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00316-thumbnail2.jpg" alt="DSC00316.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a>　　　<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00315.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00315-thumbnail2.jpg" alt="DSC00315.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a>　<br />ATS-3Bの回路図と製作した基板　　　　　出来上がったマイコン部<br /><br /><a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00317.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00317-thumbnail2.jpg" alt="DSC00317.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br />TI製マイコン用ライター（基板はマルツで売ってた：回路はトラ技）<br /><br /><br />今日は、ATS-3Bのマイコンが書き込みできるかやっていました。<br />突然、ATS-3Bとは何ぞやと思われるかもしれませんが、当局の自作に大きな影響を与えたキットを出し続けられている、KD1JV Stevenさんの最新作です。（下記URL参照ください）<br /><br /><a href="http://kd1jv.qrpradio.com/" target="_blank">http://kd1jv.qrpradio.com/</a><br /><br />当局は、その最初の作品であるATS-1を購入し、組み立てましたが後は眺めているだけでした。<br />最近、氏のページを眺めていて良く見るとデジタルレディとなっているではありませんか！<br />要するに、ATS-3BはPSK31などに対応しているのです。<br />YahooGroupにはATSのGroupもあり、ここでATS-3Aのデジタル対応が実験され、ATS-3Bにつながっています。<br />ここでは、回路図、マニュアル、F/Wなど必要なものは全てアップしてあります。<br />先に検討した、DDSによるPSK31の実験は中身を良く理解しないで、とりあえず考え方のみを理解し、独流でやってみてそれなりにうまく行きました。<br />しかし、PSK31のS/Wとの連携部分はTI製のマイコンで、かつアセンブラで書かれているためにさっぱりわからず、自分なりに独流でやってみましたが、今ひとつうまく行きませんでした。<br />そこで、トラ技にTI製のマイコンを特集した号があるのを思い出し、ライターやツールの使い方等を一通り眺めて、ATS-3Bに実際に使われているマイコンを入手して、焼きこみと動作確認を行ってみました。<br />実際に動きを見ながら勉強しようという算段です。<br />TI製のマイコンは初めてであり、このツールは非常に使いにくい（なじめない）です。<br />デバッグモードで、マイコンにプログラムを書き込むことになっているのですが、エラーが出てうまく行きません。<br />付属のCD-ROM（トラ技1月号）のライターS/Wではどうかと思ってやってみたら、今度はファイル形式がうまくありません。<br />また、ツールに戻って、出力ファイルの形式と思われるところを探し出して、Intel形式を選び、出力して、今度は、なにやらエラーも無く書き込みが完了したようです。<br />早速、SWを押すと、SideToneから音が出て７SegLEDから周波数が表示されるではありませんか！<br />パドルをつないだら、ちゃんとエレキーとして動作しています。<br />OKです。書き込み成功です。<br />KD1JVさんのようにSMDパーツで小さくは作れませんが、このマイコンで同様のCW TRXを作ることも可能になって来ました。<br />とりあえず今日は、ここまでで満足する結果となりました。
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</item>
<item rdf:about="http://blog.toshnet.com/article/6242197.html">
<title>メインダイヤルメカ その後2</title>
<link>http://blog.toshnet.com/article/6242197.html</link>
<description>         とりあえずの実験で、マウスの中身をセロテープで止めるなどしてエンコーダーが実現できるか行いましたが、今日は、必要な部分だけを取り出して、実際に使える形まで組上げて見ました。マウス用のIC無しで、ロータリーエンコーダーが実現できるか心配でしたが、結果は大変うまく行きました。ばらしたマウスで使用したのは、フォトダイオード（送信側、受信側）その部分の基板、その基板を固定している付近のマウスのケース、エンコーダー用のホイールです。フォトダイオードのみを使用しなかった...</description>
<dc:subject>QRP-HomeBrew</dc:subject>
<dc:creator>jn3xby</dc:creator>
<dc:date>2007-10-27T18:59:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00307.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00307-thumbnail2.jpg" alt="DSC00307.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a>　　　　　<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00309.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00309-thumbnail2.jpg" alt="DSC00309.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a>　　　<br />　<br />とりあえずの実験で、マウスの中身をセロテープで止めるなどしてエンコーダーが実現できるか行いましたが、今日は、必要な部分だけを取り出して、実際に使える形まで組上げて見ました。<br />マウス用のIC無しで、ロータリーエンコーダーが実現できるか心配でしたが、結果は大変うまく行きました。<br />ばらしたマウスで使用したのは、フォトダイオード（送信側、受信側）その部分の基板、その基板を固定している付近のマウスのケース、エンコーダー用のホイールです。<br />フォトダイオードのみを使用しなかったのは、回転させた時の位置あわせなど機構的な所で苦労したくなかったからです。<br />結果は、大変簡単にロータリーエンコーダーが実現できました。<br />オシロでの観測では、位相のずれたパルスが綺麗に出ています。<br />チャタリングも無いようです。<br />正確に数えたわけではありませんが、ホイールの穴は70個ほどありましたので、4倍速カウントで280パルスとなります。<br />オシロでは、早くまわした時に1mSほどのパルスが出ていましたので、マイコンではこれより早く読まないと正確に追随できないことになります。<br />ダイオードに流す電流は、ダイオードの仕様が全くわかりませんが1KΩの抵抗で電流制限しました。特に問題なく動いています。<br />最大5mA、おそらく3mAほどの電流だと思います。<br />さて、次はフライホイールです。<br />これを使った自作機ができるのはいつのことやら？？？？？
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.toshnet.com/article/6170374.html">
<title>メインダイヤルメカ その後</title>
<link>http://blog.toshnet.com/article/6170374.html</link>
<description>シャフトの部分だけ検討が終わったメインダイヤルメカですが、最終目的はロータリーエンコーダーを回すことにあります。最初は、秋月の24パルスのエンコーダーをギアで倍速以上にしてまわそうと思って試してみましたが、やはり、回転数アップの方向は重たくなります。そこでギアの歯を利用してフォトインターラプタで光式エンコーダーを作ろうかと考えていましたが、京都の田舎ではフォトインタラプタが意外にも手に入りません。走行考えているうちに時間がたってしまったのですが、ふとしたことから、ローカルさん...</description>
<dc:subject>QRP-HomeBrew</dc:subject>
<dc:creator>jn3xby</dc:creator>
<dc:date>2007-10-25T22:44:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00303.jpg" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/DSC00303-thumbnail2.jpg" alt="DSC00303.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />シャフトの部分だけ検討が終わったメインダイヤルメカですが、最終目的はロータリーエンコーダーを回すことにあります。<br />最初は、秋月の24パルスのエンコーダーをギアで倍速以上にしてまわそうと思って試してみましたが、やはり、回転数アップの方向は重たくなります。<br />そこでギアの歯を利用してフォトインターラプタで光式エンコーダーを作ろうかと考えていましたが、京都の田舎ではフォトインタラプタが意外にも手に入りません。<br />走行考えているうちに時間がたってしまったのですが、ふとしたことから、ローカルさんにメカニカルマウスにはインタラプタが使われていることを教えていただき、そうだと思い出して実験を実験を始めました。<br />最初は、インタラプタだけを使用して作ろうと考えていましたが、マウスは、元々ロータリーエンコーダー機能で出来上がっているわけで、部品を活用しようと考えました。<br />数えたら、ざっと70個の穴があいたエンコーダー用のホイールが付いています。4倍速でカウントすれば280パルスとなります。<br />丁度いいではありませんか。<br />早速、マウスをケースごと切り離し、先日作ったメインダイヤルメカにセロテープでつけてみました。<br />GOODです。<br />オシロで見る限り、パルスのチャタもありません。<br />今度の休みにでも、必要な部分のみ切り出して先に進めて見たいと思います。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.toshnet.com/article/5893091.html">
<title>DDS直接駆動PSK31</title>
<link>http://blog.toshnet.com/article/5893091.html</link>
<description> 最近、海外のサイトで、KD1JV Stevenさんが設計されたATS-3 マルチバンドCWTRXを使ってPSK31の運用を実現する記事を見つけ、非常に気になっていました。 それは、当局の自作するTRXのTX部分は、氏の設計がベースになっており、DDSも同じアナデバのAD9834、マイコンはAVRを使用しており、同じようにできるのではないかと思ったからです。元々、ここ数年の自作の目的はPSK31の耳のいいTRXを作ることにありました。だいぶ遠回りしていますが.....。 しか...</description>
<dc:subject>AVR&amp;BASIC</dc:subject>
<dc:creator>jn3xby</dc:creator>
<dc:date>2007-10-14T22:39:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/PSK31TEST.JPG" target="_blank"><img src="http://toshnet.sakura.ne.jp/sblo_files/jn3xby/image/PSK31TEST-thumbnail2.JPG" alt="PSK31TEST.JPG" width="150" height="105" border="0" /></a><br /><br />　最近、海外のサイトで、KD1JV Stevenさんが設計されたATS-3 マルチバンドCWTRXを使ってPSK31の運用を実現する記事を見つけ、非常に気になっていました。<br />　それは、当局の自作するTRXのTX部分は、氏の設計がベースになっており、DDSも同じアナデバのAD9834、マイコンはAVRを使用しており、同じようにできるのではないかと思ったからです。<br />元々、ここ数年の自作の目的はPSK31の耳のいいTRXを作ることにありました。だいぶ遠回りしていますが.....。<br />　しかし、具体的にどうしてるのか？、PSK31のS/Wとどうインターフェースしているかなど、具体的な記事は見つかりません。<br />ATS-3の回路図は、入手していましたので、これから察するに、H/Wは何も手を加えず、S/Wだけでやっているように思えました。<br />　それならばと思い立ち、最近作った7MHz CW TRX「神護」をベースにPSK31対応のマイコンを検討してみました。<br /><br />　PSK31は、BPSKとQPSKがありますが、S/Wが簡単だろうとBPSKに絞って見ました。BPSKは、信号の位相が180°反転するだけです。つまり、DDSの位相レジスタを制御すれば何とかなると考えました。<br />　PSK31に関する文献はそれほど多くなく、やっと見つけた日本語の文献から、32mS毎に"0"で位相反転、"1"で位相反転無しだということがわかりました。<br />　次は、Varicodeというやつです。これは、海外のサイトで定義されたVaricode表が簡単に見つかりました。<br />　後は力づくです。「神護」のマイコンはATTiny26で2KBしかありません。クロックも内蔵OSCを使用します。従って、仮に信号ができたとしても、受信側でちゃんと復調できるか？、クロックが悪いのか、S/Wが悪いのか判断が付くのか心配でした。<br />　昨日の夜から、今日一日、あ～でもない、こ～でもないと試行錯誤を繰り返し、やっとの思いで復調できる信号が完成しました。<br />　BASICで、内蔵OSCで、自分のコールサインが復調されるのをみて、久々に感激しました。AVRとDDSとBASICでのPSK31用送信エンジンの完成です。「神護」のH/Wは一切いじっていません。つまりバラモジもない単なるCWTXです。<br />　あとは、PSK31用のPC S/Wとのインターフェースを考えれば、非常にシンプルなTXが出来上がりそうです。<br />　StevenさんのATS-3も基本はCW TRXですので、同様のもののエンジンができたことになります。<br />　最終的に、TRXに仕上げるにはまだ時間が掛かると思いますが、久しぶりに有益な検討ができました。<br />　写真は、「神護」から送信されたPSK31の信号をIC706で受信し、PSK31用のS/Wである"PocketDigi”を使用して復調の様子を写したものです。
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